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2つ折り端末Galaxy FoldとMate Xの仕様比較。ノッチの有無やカメラ数にも違い

どちらも高いのは共通

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月25日, 午後01:35 in mobile
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SamsungのGlaaxy Foldに続き、HUAWEIも2つ折り端末Mate Xを発表しました。Galaxy Foldがディスプレイを内側に折る谷折りなのに対して、Mate Xは外側に折る山折りという大きな違いがあります。

当然ながら、それ以外にもさまざまな違いがあるので、判明している範囲で両端末の仕様比較をお届けします。


まずディスプレイですが、Galaxy Foldは開いた状態で7.3インチ(2152×1536)、閉じると外側に4.6インチ(1960×840)のディスプレイがあります。

Galaxy Fold

対してHUAWEI Mate Xは、8インチ(2480×2200)のディスプレイを外側におり、表が6.6インチ(2480×1148)、裏が6.38インチ(2480×892)となります。

HUAWEI Mate X

折れ方も、Galaxy Foldがやや弧を描いて厚みがあるのに対し、Mate Xは、ほぼピッタリと閉じるようです。

Mate X

また、Galaxy Foldがアウトカメラ(16MP+12MP+12MP)とインカメラ(10MP+8MP)、折ったときのインカメラ(10MP)を別々に搭載するのに対し、Mate Xは背面カメラ(40MP+16MP+8MP)のみのシンプルな構成です。

Mate Xは折っても背面にもディスプレイがあるため、背面カメラを自撮り用にも使います。開いた状態でのインカメラがありませんが、代わりにノッチもありません。

HUAWEI Mate X

充電端子はどちらもUSB Type-Cですが、Galaxy Foldはワイヤレス充電に対応。Galaxy S10シリーズ同様に他の端末へのリバース充電も可能です。

Galaxy Fold

一方のMate Xは有線充電のみ対応。ただし、55WのHUAWEI SuperChargeに対応。4500mAhの本体バッテリーを30分で85%充電できるとしています。

HUAWEI Mate X

その他、主な仕様を一覧でまとめると下記の通り。
Galaxy Fold
Galaxy Fold
Mate X
Mate X
ディスプレイ

展開時:7.3インチ 2152×1536(4.2:3)
折りたたみ時:4.6インチ 1960x840(21:9)

展開時:8インチ 2480×2200(8:7.1)
折りたたみ時: 表 6.6インチ 2480x1148(19.5:9)
折りたたみ時:裏 6.38インチ 2480x892(25:9)
SoC7nmプロセスのSnapdragonまたはExynosKirin 980
RAM12GB8GB
ストレージ512GB、外部ストレージ非対応512GB + NM Card(256GB)
カメラ・畳んだ状態の背面:16MP F2.2超広角、12MP F2.4望遠、12MP広角・可変絞りメインカメラ
・畳んだ状態の前面(ディスプレイ側):10MP F2.2自撮り用カメラ
・開いた状態:10MP F2.2広角カメラ+8MP F1.9 奥行き認識カメラ
LEICAレンズ採用 40MP 広角、16MP 超広角、8MP 望遠
バッテリー容量4380mAh ワイヤレス充電対応4500mAh
サイズ畳んだ状態の厚みは17mm、開くと6.9mm開いた状態:146.2×161.3×5.4(11)mm
畳んだ状態:78.3×161.3×11mm
OSAndroid 9 PieAndroid 9 Pie
その他指紋センサ、DeX対応、リバースチャージ対応指紋センサ、DualSIM
価格1980ドル(約22万円)2299ユーロ(約28万8000円)
発売時期4月26日2019年中盤




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