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Googleが「Digital Wellbeing」の対応機種を拡大。スマホの使いすぎを防止

これまではPixelとAndroid Oneだけでした

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月25日, 午後04:00 in mobile
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これまではPixelとAndroid Oneでしか利用できなかったAndroidのDigital Wellbeingツールですが、利用可能な機種が追加されるとのことです。

Googleの発表によると、moto G7ファミリーを皮切りに対応機種を拡大していくとのこと。ただ、すでにAndroid 9 PieにアップデートしたNokia 6とNokia 8、発表されたばかりのGalaxy S10もサポートすることが判明しています。

Digital Wellbeingは、Googleが2018年のGoogle I/Oで発表した機能で、デバイスの利用時間などを可視化し、使いすぎに自分で気づけるようにするためのものです。
具体的にはデバイスを使っているトータル時間のほか、どのアプリをどれだけ使っていたかを可視化でき、アプリ毎に使用時間の制限も可能です。夜間などに指定した通知以外は行わないDo Not Disturbモードなどもあります。

Digital Wellbeing

Androidに限らず、IT分野では注目されている取り組みで、AppleはiOSにほぼ同じ機能となるスクリーンタイムを追加。YouTubeにも視聴時間を集計し、休憩を促すリマインダが追加されています。


そのDigital Wellbeingは、Android 9 Pieリリース後も長らくベータ版との扱いだったのですが、2月19日のアップデートでやっとベータではなくなったところです。

今後もAndroid 9 Pie搭載機種では、利用可能なものが増えていくと考えられますが、Digital Wellbeingはあくまでもツール。それを使って本当に使い方を変えられるかは、自分次第です。



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