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Pixel 3 LiteとPixel 3 XL Liteは発売間近?Googleの未発表スマホ8台がFCC認証通過

どれぐらい「低価格」なんでしょう

Kiyoshi Tane
2019年2月26日, 午後12:30 in mobile
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ASSOCIATED PRESS

Googleが開発中と噂される廉価版スマートフォン「Pixel 3 Lite」と「Pixel 3 XL Lite」につき、また新たな情報が伝えられています。

Google関連情報サイト9to5Googleによると、Googleの未発表スマートフォンがFCC(米連邦通信委員会)の認証を通過したとのこと。これが上記デバイスに関するリークと符合しており、いよいよ発売が近づいたと推測されています。

新たにFCC認証を通過したのはG020A、 G020B、 G020C、G020D、 G020E、 G020F、G020G、およびG020Hの8モデル。これらは、今月初めにインドのモバイル情報サイトMySmartPriceがPixel 3 Liteのモデル番号が「G020B」、Pixel 3 XL Liteが「G020F」と報じたことと一致。そして前半4つのG020A~G020Dが小型のPixel 3 Liteバリエーション、後半のG020E~G020Hが大型のPixel 3 XL Liteを示していると思われます。

これら8モデルは全てWi-Fi、Bluetooth、NFCおよびLTEといった標準機能を搭載し、OSはAndroid 9を実行。それ以外の詳細は、FCCへの申請文書では言及されていません。

FCCへの申請ではテスト中の製品写真も提出されますが、8モデルとも2019年8月24日まで画像は非公開に設定。つまり、この前後に発表ないし発売される可能性が高そうです。

以前Pixel 3 Liteらしき実機および詳細なスペックをリークした動画が公開されていましたが、投稿者は「今年5月の開発者会議Google I/O 2019の直後に出回る」とレポートしていました。

それに対して、9to5Googleは画像守秘期限の8月24日が、Googleが毎年恒例としている10月イベントの2ヶ月前に当たると指摘。今のところ、2019年5月~10月のいずれかのタイミングで発表が有力視されているしだいです。

Nikkei Asian Reviewも、Google製品としては初の「低価格スマートフォン」が今年中の発表と予測。同社がアジア全域に生産パートナーシップを拡大、何千人ものハードウェアエンジニアを雇用するなど、スマホ市場での巻き返しを図るべく着々と準備を進めていると報じていました。

リーク情報をまとめると、Pixel 3 Liteの詳細なスペックは全体がプラスチック製でディスプレイは5.56インチ/1080×2160ドット、SoCはSnapdragon 670、RAMは4GBで内蔵ストレージは32GB。背面カメラは1220万画素/f1.8で光学手ブレ補正付き(Pixel 3と同等)、前面カメラは800万画素のシングル仕様、バッテリー容量は2915mAhとのこと。

「廉価モデル」とされることから、気になるのが価格でしょう。先のNikkei Asian Review記事ではiPhone XR当初価格の749ドル~より安い程度とされていましたが、スマホ市場で大幅なシェア拡大を狙えるほどの低価格を期待したいところです。




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Source: 9to5Google
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