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2月27日のできごとは「KURO-BOX/PRO 発売」「ニンテンドー2DS 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年2月27日, 午前05:30 in today
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2月27日のおもなできごと

1996年、任天堂が「ポケットモンスター赤・緑」を発売
2007年、玄人志向が「KURO-BOX/PRO」を発売
2012年、IIJがLTE対応の「IIJmio高速モバイル/Dサービス」を開始
2016年、任天堂が「ニンテンドー2DS」を発売

2007年:GbEとSATA HDD対応で実用性がアップしたLinuxベアボーン「KURO-BOX/PRO」

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2004年2月に発売され、爆発的な人気となった自作NASキットの「玄箱」。その後、10月にはGbE化された「玄箱/HG」、2005年末には電源を内蔵ではなくACアダプター化した各モデルが登場するなど、自作NASキットの人気は続いていました。

この「KURO-BOX/PRO」では対応HDDを従来のIDEからSATAへと変更。内蔵できるのは1台でしたが、SATAは2つ搭載していたり、謎のPCI Expressコネクターが実装されていたりと、ハードウェアをいじるのが大好きな人にとって、ヨダレが出るような構成となっていたのが特長です。

面白いのが、このモデルから「NAS組み立てキット」ではなく「Linux BOX 自作キット」となっていること。主目的がNASではなく、Linuxの動くコンピューターという認識になっているあたり、そういう人向けというのがよくわかります。実際、この頃になるとNASがだいぶ値下がりしていましたから、NASが欲しい人なら完成品で十分なわけで、わざわざ自作キットを買う必要がありません。そういう意味では、正しい路線変更だったのではないかなと思います。

2016年:折りたたみ機構と3Dへの対応をなくした廉価版3DS「ニンテンドー2DS」

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廉価版のニンテンドー3DSとして登場し、海外では2年前に発売された「ニンテンドー2DS」が、日本でも発売されました。3DSとの大きな違いは、「3D」部分が省略されていること。具体的には裸眼立体視に対応した液晶がなくなり、折りたたみではなく2次元となる平面構成になったことです。といっても、外部3Dカメラは残っていますので、完全に3D部分がなくなったわけではありませんが。なお、2DSといってもソフトの互換性は3DSと同じで、立体視が必須となるものでない限り、3DS用のソフトが問題なく遊べます。

平面一体型となったメリットは、1枚の大きな液晶を採用できるようになったこと。これをソフト的に分割して2つの画面を表示することで、コストを下げているのでしょう。

日本で最初に発売された2DSは、「ポケットモンスター 赤・青・緑・ピカチュウ」がそれぞれ付属する4種類。同年9月に本体のみとなる通常モデルが発売され、現在も5色のバリエーションで販売されています。


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