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Galaxy S10+がDxOMarkでトップタイ。前面カメラは他社を圧倒

これからはセルフィーの時代

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年2月26日, 午後08:30 in mobile
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カメラレンズの性能指標を提供しているDxOMarkが、韓国サムスンのスマートフォン「Galaxy S10+」のスコアを公開しています。背面カメラはトップタイ、前面カメラは他社を圧倒するという、フラッグシップモデルにふさわしい評価です。

Galaxy S10+のカメラスペックをおさらいすると、背面には超広角1600万画素+広角1200万画素+望遠1200万画素カメラを搭載。広角カメラではf値を1.5/2.4で切り替えることができます。一方、前面カメラは1000万画素+800万画素のRGB深度センサーを搭載しています。

まず、背面カメラの評価は109ポイント。これは、中国ファーウェイの「Mate 20 Pro」と「P20 Pro」に肩を並べています。DxOMarkによれば、静止画撮影ではダイナミックレンジや露出、色、ボケが非常に高い評価を得ています。また動画撮影でも、手ぶれ補正機能が効果的に動作しているとのこと。

そして、前面カメラの評価は96ポイント。これは、米グーグルの「Pixel 3」や中国シャオミの「Mi MIX 3」、米アップルの「iPhone XS Max」を大きく上回っています。具体的な評価ポイントとしては、ハイコントラスト時のハイライト・クリッピングや低光量時の色再現性に問題があるものの、全体としてみればほとんど弱点のないカメラに仕上がっいると説明されているのです。

ますます性能の向上するスマートフォンのカメラですが、それは風景やセルフィーを美しく撮影したいという、消費者の要求に応えたもの。とくにGalaxy S10+のセルフィーの撮影能力は、女性消費者への強いアピールとなることでしょう。自撮りに強いスマホとして、Galaxy S10+はオススメしやすい1台になりそうです。


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Source: DxOMark
関連キーワード: android, galaxy, mobile, Samsung, smartphone
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