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AppleがiPhone写真コンテストの上位10枚を発表。iPhone 7で撮影した作品も

撮影に使われたiPhoneの機種名も合わせて公開

田沢梓門, @samebbq
2019年2月28日, 午後01:00 in iphone
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Appleが、iPhoneで撮影した写真を募集するキャンペーン「Shot on iPhone Challenge」にて投稿された写真から厳選した、10名の写真家の作品を公開しました。

これらの写真は屋外広告やApple直営店やオンラインストアなどで使われる予定です。

興味深いのは、撮影に使われたiPhone。最新の「iPhone XS Max」が含まれているのはもちろんですが、中には2016年に発売した「iPhone 7」もあるのが面白いところ。他にも様々なモデルが使われています。

タイトル画像は米国のAlex Jiangさんによる1枚。iPhone XS Maxで撮影しました。国別としては、シンガポール、ドイツ、ベラルーシ、イスラエルなどさまざまな国のiPhoneユーザーによる写真が選ばれています。

ここからは、受賞作品を国と使用機種を含めて、一気に紹介します。スマートHDRやポートレートモードなどを匠に活用して、情景を切り取っているのが印象的です。


Engadget
▲Blake Marvin (US), iPhone XS Max

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▲Darren Soh (Singapore), iPhone XS Max

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▲Nikita Yarosh (Belarus), iPhone 7

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▲Dina Alfasi (Israel), iPhone X

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▲Elizabeth Scarrott (US), iPhone 8 Plus

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▲Andrew Griswold (US), iPhone XS

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▲Bernard Antolin (US), iPhone XS Max

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▲LieAdi Darmawan (US), iPhone XS

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▲Robert Glaser (Germany), iPhone 7


さて、このShot on iPhone Challengeの募集開始当初は、投稿された写真の取扱が話題となっていました。というのも募集開始時点の規約では、「賞に金銭的価値はありません」として使用料の支払いがないと発表したため。

この時点では、作品を広告利用するのにアーティストに金銭を支払わないのはどうか、という視点から、Appleに批判が集まった次第です。


これを受けてか、規約の文言は改定し「アーティストの方々はその作品に対して対価を得るべきであるとAppleでは考えています。最終10作品として入選されたフォトグラファーの方々は屋外広告などAppleのマーケティング活動で使用される際にライセンス料を受け取ることになります」という文言に変更されています。
今回選ばれた作品がマーケティング活動に活用される際は、ライセンス料が投稿者に支払われます。




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Apple
関連キーワード: apple, ios, iphone, iphone7, iPhoneXsMax, photography
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