Sponsored Contents

360の最新記事

Image credit:
Save

ダイソンのロボット掃除機「Dyson 360 Heurist」が発売

部屋の間取りを学習

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年2月28日, 午前11:45 in 360
25シェア
0
25
0
0

連載

注目記事



ダイソンはロボット掃除機「Dyson 360」の新モデルとして、約3年半ぶりに「Dyson 360 Heurist(ヒューリスト)」を発表しました。同社直販サイトでは2月27日より、家電量販店では3月19日から順次販売します。直販価格は11万8800円(税込)。

本機は部屋全体をカメラで認識し、部屋の地図を作りながら掃除できる製品。処理能力の向上によって、間取りデータの保存や学習も行えるようになっています。

カメラやセンサーを一新、吸引力も向上

搭載するパノラマレンズは、室内360°全体を見渡し、室内にあるモノを正確に認識するとのこと。また、長距離マッピング、段差、壁面近接、障害物を検知する計4つのセンサーを搭載します。ここから得た情報をもとに、自己位置推定と環境地図作成を行うSLAM(Simultaneous Localisation and Mapping)技術により、現在位置とまだ清掃していない場所を常時把握し、効率的な清掃が可能であるとのこと。

スペックも向上しています。1.4GHzのクアッドコアCPUに従来機の8倍のメモリ、32倍のストレージを搭載し、従来機よりも20倍多くのデータを扱うことが可能です。これにより、掃除しながら作成した部屋のマップを記録し、長期にわたりデータを集約できるようになりました。

スマホアプリ「Dyson Link」にも対応。セットアップすることで、外出先からでも掃除のスケジュール設定や掃除モードの変更なども行えます。

上記の新機能に加え、ダイソンのキャニスター型掃除機やコードレスクリーナーなどに搭載している「Radial Root Cyclone テクノロジー」を搭載。最大7万Gの遠心力を「ダイソン デジタルモーター V2」が毎分7万8000回転することで実現し、従来機に比べて吸引力が20%(公称値)も向上しています。

本機の本体サイズは120 x 240 x 230 mm(H x D x W)、重さは2.51kg。静音モード使用時の稼働時間は最大約75分。バッテリーはリチウムイオンを採用し、充電時間は約2時間45分です。




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

25シェア
0
25
0
0

Sponsored Contents