Sponsored Contents

amazonの最新記事

Image credit:
Save

Amazon、Dash Buttonの販売を終了。バーチャルダッシュなどは継続

最近バーチャルダッシュしか使っていませんでした

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月1日, 午後01:00 in amazon
118シェア
15
103,"likes":36
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View

海外では2015年から、日本でも2016年からAmazonが販売していたDash Buttonの取扱が終了したようです。

Dash Buttonは、ボタンを押すだけで各種日用品の注文が行えるアイテムです。日本では2018年6月時点で150種類以上のボタンが販売されていました。1つ500円でしたが、Dash Button経由での初回注文時に500円が割り引かれるサービスも実施されており、実質無料での配布となっていました。

CNETによれば、AmazonはこのDash Buttonの販売を2月28日に終了したとのこと。特にAmazonからはリリースが出ていませんが、Amazon.co.jpでも新規購入ができなくなっています。現在すでに利用されているDash Buttonについては、引き続き使えるとのことです。

なお、Amazonは、サイト上で利用する「バーチャルダッシュ」をリリースしているほか、Amazon Echoなどを使い、Alexa経由での注文も行えるようにしています。また、残量を自動計測し、残りが少なくなると自動で注文を行う「Dash Replenishment」対応製品も徐々にその数を増やしています。

つまり、そもそもボタンすら押させない方向に、サービスをシフトしていきたいのかもしれません。

今回のAmazonの判断に直接影響があったのかは定かではありませんが、1月にはドイツでDash Buttonがドイツの消費者保護法に違反しているとの地方裁判所の判決が出ていました。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: The Verge
Source: CNET
118シェア
15
103,"likes":36
0

Sponsored Contents