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どこか懐かしいスライドフルキー端末「F(x)tec Pro1」海外発表。649ドルで7月発売

両手で抱えて親指入力

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年2月28日, 午後08:00 in smartphone
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英国のスタートアップF(x)tecが、スライドキーボードを備えたAndroidスマートフォン「F(x)tec Pro1」を発表しました。7月に出荷予定で、価格は649ドル(約7万2000円)。

F(x)tecは、2017年にクラウドファンディングを実施したMoto Z向けの拡張ユニット「Keyboard Mod」を開発していたLivermoriumを前身とする企業です。Keyboard Mod自体は2018年にごく少数を出荷したのちに開発終了となりましたが、その資産を活かし、新端末の開発を予告していました。

Gallery: F(x)tec Pro1 | 13 Photos

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Pro1の特徴的なキーボードは5列64キー。本体サイズは154 x 73.6 x 13.98 mmとなるため、机上に置いてのキーボード入力ではなく、両手で抱えて親指入力のというスタイルになりそうです。

F(x)tec Pro1

スライドさせるとディスプレイが少し傾く仕様になっており、F(x)tecによると、この機構は使用中の視野角を確保できるとともに、閉じたときに画面が揺れるのを防げるのが利点だとしています。

なお、F(x)tecはPro1の開発にあたり、同様のスライド機構を採用していたNokia N97、E7、N950を設計したエンジニアリングチームを雇用したとのことです。

F(x)tec Pro1
その他、Pro1の主な仕様は、5.99インチ(2160x1080)のAMOLEDディスプレイを搭載。SoCはSnapdragon 835、RAM6GB、ストレージ128GB。最大2TBのmicroSDにも対応します。

背面カメラは12MP(f/1.8) + 5MP(f/2.0)のデュアル仕様。フロントカメラは8MP(f/2.0)。バッテリー容量は3200mAhでQC3.0に対応。OSはAndroid 9 Pieを搭載します。

Snapdragon 855の端末が発表され始めている中で、2世代前となるSnapdragon 835なのはやや残念なところ。しかし同SoCは多くのユーザーにとってはいまでも十分な性能があり、むしろ総合的により性能が低くなるミドルスペックのSoCを採用しなかったことを喜ぶべきかもしれません。

発売は7月ですが、公式サイトですでに予約受付が開始されており、日本への発送にも対応しています。ただし、技適を取得するかは不明なので、その点は注意が必要です。



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