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ウワサの「モトローラ製フォルダブルスマホ」の開発を同社重役が認める。まずは内折りタイプから?

RAZR似とウワサのスタイルが気になります

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折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
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米モトローラ グローバルプロダクト部門のバイスプレジデントを務めるDan Dery氏が、以前よりウワサとなっている同社製折りたたみ(フォルダブル)スマートフォンが開発中であると、正式に表明しました。これはEngadget米国版とのインタビューの中で明かされたもの。

Dery氏はインタビューに対し、「我々は折りたたみデバイスについて、昔から取り組みを開始しており、何度も試行を繰り返している」と語っています。さらに投入時期に関しては「他社に遅れを取るつもりはない」ともコメントしており、速ければ夏頃までの端末投入が期待できるという見方もできそうです。

モトローラのフォルダブルスマートフォンについては、今年1月にウォール・ストリート・ジャーナルがその存在を報道。かつて人気だったフリップ型携帯電話「RAZR」ブランドの後継端末として、1500ドル(約17万円)で投入されると伝えています。さらに、世界知的所有権機関(WIPO)にもモトローラから折りたたみスマートフォンの意匠が提出されています(タイトルはこの図面です)。

さらに、Dery氏は折りたたみ機構についても言及。「(Mate Xのような)外折タイプは美しいが、擦れ傷に弱い。そのため、我々はディスプレイを外側に搭載するつもりはない」とし、内折り型の端末を開発していることを示唆しています。

加えて同氏は、デュアルヒンジを搭載し「Z型」に折りたためる、三つ折りタイプも検討していることも示唆。合わせて「最初の折りたたみスマートフォンには、この三つ折りスタイルは採用されない」とコメントし、すでに2機種目を検討していることも伺わせます。

またライバルの動向に関してもコメント。名前はこそ明かされなかったものの、中国の著名2メーカーもこのような三つ折りタイプのモデルを検討していると発言しています。

折りたたみスマートフォンに関しては、MWC 2019にて韓国サムスンが「Galaxy Fold」を、そして中国ファーウェイが「Mate X」を発表するなど、2019年に入り一気に市場が立ち上がりつつあります。そしておそらくそう遠くない時期に登場するであろうモトローラの端末も、さらに市場を盛り上げてくれるに違いないでしょう。




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