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注目のXperia 1、MWCで自由に触れる実機はなし。理由は? #MWC19

商用版に近い実機は春頃に披露とのこと

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年2月28日, 午後02:30 in Xperia
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ソニーモバイルの新フラグシップスマートフォン「Xperia 1」。そのMWC 2019における展示では、例年と違う部分があります。それは、本体やUIを自由に触って体験できる実機が展示されていないこと。

本体そのものはMWCのブース内で展示されていますが、1枚の壁紙を固定表示しているのみ。来場者が触って試せる実機ではありません。報道関係者向けには撮影用の触れる実機も用意されていますが、こちらも壁紙が固定されており、ユーザーインターフェイス(UI)の体験はできないようになっています。

同時に発表された「Xperia 10」はヨーロッパ向けには即日発売となっており、MWCでは体験できる実機も用意されているのとは対照的です。

Xperia 1

「調整が完了していない」

この件についてソニーモバイルに尋ねたところ、「実際のUIは完成しているが、調整が完了していないため、今回の展示では固定表示のみとしている」との説明でした。

今回の「Xperia 1」は、Xperiaシリーズを刷新するモデルと位置づけられており、映像再生エンジンやUIに多くの変更点が加えられています。ディスプレイパネル自体も、アスペクト比21:9と"超縦長"の新タイプで、なおかつ4K HDRでの動画再生に対応。
さらに、2Kコンテンツの4K HDR相当へのアップコンバートに対応する新映像エンジンや、映画に最適化した表示モードとして「クリエイターモード」などを新搭載するなど、その特徴は数多いもの。

さらにその他の面でも、縦長のディスプレイを生かすため、2つのアプリを選んで同時に起動する独自UIを実装。カメラではシリーズ初となる3眼カメラを搭載するなど、あらゆる面が刷新されています。


Xperia 1

Xperia 1
▲2アプリを起動する新UIは、報道関係者限定で動作デモンストレーションが披露されました

​​​​​Xperia 1
▲目玉機能の1つ、映画撮影モード「Cinema Pro」は動作デモンストレーションが展示されていました

こうのように多くの変更点があるだけに、安定動作のための調整が難航しているのかもしれません。ソニーモバイル側は、「商用版に近い実機は、発売の目安としている春頃に披露する」としています。




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