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XperiaとOPPOの5G試作モデルを実際に触ってみた #MWC19

超高速低遅延通信を実体験!

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2019年3月1日, 午後12:15 in 5g
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スペイン・バルセロナで開催された「MWC19 Barcelona」では各社から5Gスマートフォンの製品や試作モデルが展示されていました。試作モデルは「お触り禁止」でショーケース内に展示されているケースが多かったのですが、ソニーとOPPOの試作機を某ブースで実際に触ることができました。

ソニーの5G試作機はMWC19で発表された新しいXperia 1/10シリーズと同じ21:9のアスペクト比を持つディスプレイを搭載しています。チップセット周りはクアルコムのSnapdragon 855に5GモデムのX50を搭載していると思われます。

SonyOppo5G

ベースモデルはXperia 1でしょうか。5Gのアンテナを収容するためか下部のベゼル部分が幅を取っています。

SonyOppo5G

5Gはミリ波に対応、5Gの電波を使った4K動画の伝送デモが行われていました。高画質な動画が遅延することなく再生されていたのですが、実際のところはスマートフォンのディスプレイが小さいためにちょっとわかりにくいところ。4K TVに映像を外部出力すれば4Gと5Gの回線環境の差はよりわかりやすいでしょう。

SonyOppo5G

試作モデルのため本体の厚さがだいぶあります。上下も特に処理されておらず、角ばったデザインです。

SonyOppo5G

背面のカメラは縦に2つのデュアル仕様。光沢仕上げで高級感はあります。カメラの横にはNFCも内蔵しているのでこのまま使いたくなります。とはいえ現時点では5Gの低い周波数(サブ6GHz)には対応していないようなので、そちらへの対応が待たれます。

SonyOppo5G

一方、OPPOの5G試作モデルは、クアルコムブースにてクラウドゲームを5G回線経由でプレイするデモが行われていました。ただ、ここでは実機に触れるのはNG。別の某ブースにあったモデルで外観を撮影してきました。

SonyOppo5G

OPPOは近年、多数のモデルを出していますが、幅広いノッチを採用したモデルはわずかしかありません。このディスプレイ形状を見るとベースモデルはR15あたりと思われます。チップセットはSnapdragon 855+X50モデムという構成です。

SonyOppo5G

とはいえ、背面を見るとカメラが中央に縦に並んでいるのでR17系のスタイルです。試作モデルですから本体形状は既存機種と合致しないのでしょう。

SonyOppo5G

なおカバーがかけられており本体を直接見ることはできませんでした。本体の厚みもカバーがある分、どの程度の厚さなのかは不明です。

SonyOppo5G

OPPOの製品では、5Gの「サブ6GHz」、3.5GHzの周波数を受けて、クラウドゲームのデモが行われていました。ゲームを操作してみるとすべてのデータが本体に保存されているのでは、と思えるほどに動作がスムース。5G時代はモバイルのゲーミング環境が大きく変わるでしょうね。

SonyOppo5G




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関連キーワード: 5g, MWC, mwc19, mwc2019, oppo, sony, sony mobile, xperia
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