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一脚にもなるモバイル三脚やiPhone用望遠レンズにうっとり:「CP+2019」はココを巡るべし!

撮影の多様化によって、三脚も見直されてきたように感じました

Hirotaka Totsu
2019年3月1日, 午後07:30 in Cp+2019
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パシフィコ横浜で開催されているカメラの総合イベント「CP+2019」。カメラメーカーをはじめ、レンズや三脚、ストロボなどの周辺機器など多くのメーカーがブースを構えていました。

この記事では、スマホ関連ガジェットを中心に、三脚やライトなどの周辺機器などのブースをご紹介します。3月2日、3日に会場へ足を運ぶ方はぜひご参考に!

■ヴァイテックイメージング
CP+

マンフロットやジッツォなど有名な三脚、バッグなどを取り扱うヴァイテックイメージングブースは、ブランド統合して初めての出展となります。主力のマンフロット製品のほか、ハイエンドのジッツォ、スマホなどよりカジュアルに使えるJOBYなどエントリー向けからプロ用まで幅広い展示がありました。

CP+

その中でも注目なのが、一脚にもなるモバイル三脚「befree 2n1」です。三脚の足の一つを外し、雲台をつけることで一脚になるのですが、センターポールを取り外して総長を伸長できるのがユニーク。ギミックがつくことで通常モデルより200gほど重くなりますが、三脚と一脚を両方持つよりも軽量で、なおかつ耐荷重が通常モデルと同じ8kgなのがポイントです。

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使用頻度は少ないけれど、三脚の使用が禁止されている場所(一脚ならOK)でカメラを安定させたい場合などに活躍してくれそうです。三脚と一脚の両方は買えないけれど、とりあえず一つは欲しいという人にもオススメです。

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そのほか同社ブースでは、VRカメラ、360度全周カメラ用に高所撮影できる撮影ポールなど、変わりゆく撮影ニーズに対応する製品が展示されていました。

■miggo PICTAR / ShiftCam
CP+

miggo PICTAR / ShiftCamブースでは、両メーカの最新機種が展示されています。スマートフォン向けの撮影用グリップmiggo PICTARは、従来の乾電池式から、USBで充電するバッテリー式に変更され、バネで挟み込むような装着方式になってことで多くの機種へ対応するようになりました。

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露出やシャッタースピードなどの各種設定ダイヤルが大型化して操作しやすくなったほか、ズームレバーが備わり、よりカメラっぽい操作感でスマートフォン撮影ができるようになりました。

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また、装着した際にレンズ部を覆わないため、各種コンバージョンレンズを装着して好みの画角を得ることができます。アタッチメントシューも備えているので、LEDライトなどを装着し、本格的な撮影も行えます。

PICTARは、BluetoothやWiFiなどの無線ではなく特殊な音声とそれを解釈するアプリの組み合わせで様々な機能を実現します。

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それゆえ、同じアプリで自撮り棒的なコントロールスティックでも操作が可能ということで、リモコン付セルフィースティックもリリースが予定されているとのこと。発売時期は未定ですが、カメラタイプが機能を使いこなしたい男性メインで、セルフィースティックタイプを、手軽に便利に撮影したい女性向けに訴求していきたいということでした。

CP+
CP+

ShiftCamは、ケースとレンズシステムが一体となったマルチアドレンズです。本体に備わった広角、マクロ、魚眼の3タイプのレンズを切り替えてシーンに応じた写真を撮れるほか、PROレンズという高品質高性能なレンズを取り付けることでiPhoneとは思えないほどの写真を撮ることができます。特にマクロレンズは、ミラーレス機や一眼レフのレンズを使ったような高い描写性能を得られます。

■ケンコー・トキナ
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ケンコー・トキナブースでは、スマートフォンから一眼カメラまで様々な周辺機器を紹介していました。BEASTGRIPは、iPhoneをベースにコンバージョンレンズやマイク、クイックシューなどを装着できるリグとそのシステムですが、そこに待望のDOFアダプターが追加されました。

DOFアダプターを使用することで、一眼レフカメラ用の交換レンズを使用してiPhoneによるスチル、動画撮影を可能とするもので、このシステムを使用して撮影された映画もあるとのことです。

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ご覧の通り、大げさなシステムにはなりますが、本格的で印象的な撮影が行えるようになります。

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スマートフォン向けのアイテムとしては「LUME CUBE AIR(リュームキューブエアー)」にも注目したいです。スマートフォンから複数のLUME CUBEを制御でき、明るさやフラッシュなどの点灯パターンをコントロール可能。ブツ撮り時に影を落とさないようにする多灯ライティングなどのセッティングが手元のスマホで簡単にできるのが特徴です。

LUME CUBE本体も、水中でも使用できるなどハードな使用を想定した作りになっているので、スマートフォンだけでなくドローンに搭載して使用するなどの提案も見られました。

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ケンコートキナーはSLIKのブランドで三脚の販売も行っています。そのラインナップに新たに加わったのがシステム三脚です。上級者向けにラインナップされることが多いシステム三脚は、ジッツォなど高級ブランドでの展開がメインで最小システムでもそれなりの大きさ、重さからのスタートでした。もちろんお値段もそれなりの金額になるのですが、より小型、軽量のシステムで提供を行うというのが今回のモデルです。

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ミラーレス機の普及により、大型のシステム三脚でなくとも対応できるようになったこと、より安価(実売で4割ほど安価)なシステムとなることを目標としているそうです。

■銀一
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カメラやムービー向けの周辺機器など多彩なアイテムを取り扱う銀一のブースでは、カメラユーザーにはおなじみのPeak Designのほか、一眼カメラ、ムービー用のマイクで有名なRODEなどの展示がありました。ひときわ目を引いたのがポッドキャスト用のプロダクションミキサーでした。4つのマイクとスマートフォンなどの外部入力機器、BluetoothデバイスなどとジングルやBGMなどのポン出しボタンを備え、一人で収録、番組制作ができるものです。

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その他、腰ではなく、胸、腹の部分に収納ポケットを備えたチェストリグ型ベスト「NewsWear」は、個人的にも欲しいと思いました。腰回りに装着するタイプも多く見られますが走ったり山を登るなどの運動を伴う場合、動作の妨げになることが多いそうですが、胴体部に装備することで安定するほか、取り出しやすさにもつながるとしています。

【イベント情報】
CP+(シーピープラス)2019
会期 2019年2月28日(木)・3月1日(金)・2日(土)・3日(日)
開催時間 10:00~18:00(初日は12:00から、最終日のみ17:00終了)
会場 パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール
イベントURL http://www.cpplus.jp/overview/




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: CP+2019
関連キーワード: CP+2019, iphone, KenkoTokina, PICTAR, samera, stand
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