Sponsored Contents

aromaの最新記事

Image credit:
Save

Alexaでの音声操作はもちろん、湿度に応じた自動オン・オフも!「+Style スマートアロマミストポッド」が肌の乾燥防止に効く!

いつだって潤いは大切だから

すずまり
2019年3月3日, 午前09:30 in aroma
27シェア
6
21
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

最近年間を通してお世話になっているのが、超音波式のアロマディフューザーです。香りを楽しむだけでなく、部屋の空気の加湿にも活用しているためです。

特に今の季節は暖房のせいで湿度が30%を切ることは珍しくありません。乾燥した空気は風邪やインフルエンザの原因になりますから、体調管理にも積極的に使っていきたいアイテムの1つなんです。

そんなアロマディフューザーも、ついにスマート化したようです。それが「+Style スマートアロマミストポッド」(以下、スマートアロマミストポッド)。 Amazon.co.jpでは4500円(本稿執筆時点)にて販売されています。

スマホと連携できるアロマミストポッド

スマートアロマミストポッドはしずく型をしており、本体と2つのカバーで構成されています。容量200mlでミストの量は1時間あたり30ml。水を入れ、アロマオイルを数滴垂らしたら、電源を入れるだけですぐ使えます。水位センサーが水の減少を感知して、水がなくなったら自動的に停止する安全設計。利用中はアロマだけでなく1677万色のLEDライトによるイルミネーションも楽しめます。

1,677万色のLEDライト付きの超音波アロマディフューザーです

本体には電源のオンオフ、ミストの連続/リズム運転、Wi-Fi接続設定、1時間、3時間、5時間のタイマー操作が行えるボタンがついています。
さらに「+Style」アプリを使えば、より具体的なタイマー設定のほか、LEDライトの色やオンオフ設定など、より細かいコントロールができるようになります。

スマートアロマミストポッドを上から見たところ
▲上から見たところ

外側のカバーを外すともう1つカバーが▲外側のカバーを外すともう1つカバーが

内側のカバーをはずしてから水を入れます
▲内側のカバーをはずしてから水を入れます

スマートスピーカー対応。空気が乾燥したら自動的にオンも

何がいいかといえば、AmazonやGoogleのスマートスピーカーに対応している点と、「+Style」アプリが独自に自動設定モードを持っている点。

スマートスピーカー対応に関しては、私の家ではAmazon Echoがメインなので、いったんスマートアロマミストポッドと「+Style」アプリを連携させてから、Amazon Alexaアプリで「+Style」のスキルを追加したところ、問題なく音声操作できるようになりました。現在では「Alexa、アロマミストをON」「Alexa、アロマミストをOFF」と言うと付けたり消したりできます。

Alexaのスキルでプラススタイルをリンク
▲Alexaのスキルでプラススタイルをリンク

さらに定型アクションの中に追加することで「Alexa、いってきます」と言うと、Philipsのスマート電球「Hue」が消灯するのにあわせてアロマミストも停止してくれるので、付けっぱなしが防げるようになりました。もちろん「Alexa、ただいま」と言えば、電球といっしょにONになります。

そしてちょっと嬉しいのが、湿度をもとにスマートアロマミストポッドを自動的にオンまたはオフにできる設定が組める「スマートモード」。

「+Style」アプリ
▲「+Style」アプリ

こんな自動動作を設定できます
▲こんな自動動作を設定できます

選択条件は、「温度」「湿度」「天気」「日の出・日の入り」「タイマー設定」「デバイス」の6項目。

選択条件に応じた動作を指定できます
▲選択条件に応じた動作を指定できます

外気の湿度で設定します
▲外気の湿度で設定します

「湿度」は部屋の湿度ではなく、エリアの空気の湿度をもとにしているようですが、「乾燥」「快適」「潤っている」の中から「乾燥」を選び、動作としてアロマミストの電源ONを指定すれば自動的に作動します。今のところ日々連続運転なので、「乾燥」に反応して作動しているのか未確認なのですが、季節の変わり目にはよさそうです。

外の空気の乾燥も気になりますが、エアコンなどの暖房で室内の空気がより乾燥すると考えられるので、室内環境に合わせて設定できたらいいなと思います。とはいえ、今のところ我が家にIoT対応の湿度計がないので願っても難しそうですが。

癒やされて潤って満足!

ミストの量も十分ですし、連続運転でも一晩ミストを出し続けられるので、枕元に設置して入眠時には香りでリラックス効果、就寝中は乾燥を防ぐアイテムとして活躍中です。水滴が落ちる音もするのでかなり癒やされます。

LEDは割と明るめなので、就寝前はできればオフにするのがおすすめ。あまり明るいと睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を阻害してしまうので注意しましょう。

ライトの色もセレクトできますが、就寝時は部屋が明るくならないよう気をつけたいところ
▲ライトの色もセレクトできますが、就寝時は部屋が明るくならないよう気をつけたいところ

不満あるとすれば、外側のカバーが持ちにくいこと。手を引っ掛けるところがないので、取り外しや持ち上げにやや苦労しています。

また、水が無くなったときは止まるだけでなく通知もして欲しいですね。「Alexa、水入れて!」とはいかないので、指定量もしくは切れたときに教えてくれると、部屋の乾燥をより防ぎやすくなりそうな気がしています。

専用のIoT対応温湿計も用意して、セットで出したらどうでしょう。部屋の湿度で作動するようにできたら、本当に風邪防止や肌の乾燥防止に役立ちそう! タンクの容量アップも必要になりそうですけれどね。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: alexa, Amazon, aroma, IOT, plusstyle
27シェア
6
21
0

Sponsored Contents