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Galaxy S10 / S10+には純正保護シートが付属。市販品では指紋センサーが使えない可能性も

そもそも保護シートが必要なのかも考える必要がありそうす

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月2日, 午後06:45 in mobile
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米国では3月8日に発売となるGalaxy S10とS10 Plusには、純正の保護シートが付属するとのことです。サードパーティの保護シートでは指紋センサーが使えない可能性があるためなのだとか。



ディスプレイ下に指紋センサーを搭載するGalaxy S10/S10+。ディスプレイ内指紋センサーを搭載する機種はこれまでにもいくつかリリースされていますが、それらの多くは光学式です。しかし、Galaxy S10/S10+に採用されるのは超音波式の指紋センサー。従来のガラス製やポリウレタンを使用した保護シートでは動作の保証ができないとされています。

実際、有名なテック系YouTuberのMKBHDはガラス製スクリーンプロテクターを貼ったところ、指紋センサーが利用できなかったとしています。



では、付属する保護シートの素材が何なのか気になりますが、それはまだ不明。ただ、交換用の保護シートは29.99ドルで販売されるとのことです。なお、側面に静電容量方式の指紋センサーを搭載するGalaxy S10eは対象外となっています。

本来は保護シートを使わなくても問題ないというのがメーカーとしての見解なのかもしれませんが、保護シートを求めるユーザー心理や市場ニーズに答えた形なのでしょう。

保護シートの貼り付けが困難と思われる折り畳み端末も出てきたことですし、そろそろ保護シートに代わる何かを考える必要があるのかもしれません。





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