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iPad mini 5(仮)はまもなく発表?からApple Watchに睡眠トラッカー搭載?まで。最新アップルの噂まとめ

家の中で捜し物が出来るARメガネは欲しい

Kiyoshi Tane
2019年3月3日, 午後01:00 in Airpods
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AP Photo/Tony Gutierrez

サムスンとファーウェイが相次いで折りたたみスマートフォンを発表したことで、「技術の最先端はアップル」というイメージが一歩退いた感のある今日この頃。それを意識した発言やニュースが相次いだ1週間でした。

iPad mini 5(仮)はまもなく発表?からApple Watchに睡眠トラッカー搭載?まで、最新のアップル噂を一纏めにして振り返ります。

インテル幹部が「スマホ向け5Gモデム出荷は2020年から」と声明。やはり5G対応iPhoneは今年ナシ?

_4db1676_2019010750458382.jpgDavid Becker via Getty Images

インテルのネットワーク事業部長ほか幹部らが、2020年までは5Gモデムチップの消費者向け「市販製品」出荷が望めないと述べたとのReuters報道です。

同社は2018年モデルiPhone用のモデムチップを独占供給しているため「2020年までは5G対応iPhoneが登場する可能性が低い」と強く示唆する結果となっています。

すでに5Gモデムチップを「市販製品」に投入する域に達したクアルコムは、アップルと世界中で特許やライセンス料をめぐる訴訟を繰り広げている険悪な間柄で、チップ供給を受けるのは不可能に近いと思われます。

アップルはサムスン等のチップ採用を検討している傍ら、独自モデムチップを開発中との噂もありますが、そちらもiPhone等に搭載するまでには3年ほどかかるとの観測がもっぱら。来年時点では、インテル製チップ以外に5Gモデムチップの選択肢がないという状況です。

とはいえ、以前からアップルは新世代の通信規格への対応を遅らせる傾向があり、5G元年とも言われる2019年での採用見送りは「いつも通り」といえるもの。

「4Gから5Gへの飛躍」はスマートフォンの主要なセールスポイントとして無視できないものの、新規格の導入初期には電波がカバーされる範囲や通信インフラに問題が発見される可能性もあります。そうした初期のあれこれがクリアされてから、満を持して5G対応iPhoneが投入されるのかもしれません。

ウォズニアック、折りたたみiPhoneが出ないことに懸念を表明。「私は本当に欲しいんだ」

woz

アップル共同創業者の1人であるスティーブ・ウォズニアック氏が、アップルが最近の折りたたみスマートフォンの潮流に出遅れていることを懸念しているとのニュースです。

折りたたみ端末としては、サムスンは二つ折り状態で4.6インチ、開けば7.3インチ大画面のGalax Foldを4月末に発売予定。続いてファーウエイもGalaxy Foldを上回る8インチ画面のMate Xを発表しています。

生体認証の先駆けとなったTouch IDやFace ID、モバイル決済のApple Pay--他社に先がけてフロンティアを切り拓いてきたアップルが、折りたたみスマートフォンのリーダーではないことが心配でたまらないというわけです。

もっとも、iPhone 7でイヤホンジャックが廃止された際には「無線が好きじゃない」と発言したり、ガジェットの先進性よりも本人の好き嫌いが前に出やすいウォズ(愛称)氏のこと。他社のフォルダブル端末を使ったら使ったで、実感のこもったぼやきが飛び出すかもしれません。

Apple Watch、2020年までに睡眠トラッカー機能を搭載へ?アップルがテスト中とのうわさ

GERMANY MEDIA MARKTBloomberg via Getty Images

アップルが本社周辺の秘密の場所で、睡眠トラッカー機能を数ヶ月にもわたってテスト中とのうわさ。もし上手く行けば、2020年までにApple Watchに本機能を追加する見込みとのBloomberg報道です。

初代Apple Watchが登場した頃には、すでにフィットネストラッカーの定番だった睡眠追跡機能。それをなぜSeries 4まで未搭載のままかといえば、公称バッテリー持続時間が18時間だったから--つまりユーザーが寝るときに充電ドックに設置する使い方が想定されているからとの指摘もあります。

しかし、Series 3以降では1回の充電で事実上は(公称は依然18時間)2日以上は持つことは、ユーザーの誰もが体感で知っているところ。サードパーティ製の睡眠追跡アプリも珍しくなくなり、iPhoneのヘルスケアアプリもそのデータを参照しています。

そうは言っても、「睡眠中は付けっぱなしで、日中は長時間の充電が必要」では本末転倒。バッテリー持続時間の大幅な改善も望みたいところです。

将来は部屋内でもARメガネで捜し物?アップルがAR技術の特許を取得

ARReuters

iOS 12のARKit 2などアップルがAR技術に力を入れていることが広く知られているなか、新たなAR関連の特許取得が報じられました。

この特許は、iPhoneなどモバイル機器のカメラが捉えた現実の空間にPOI(誰かが興味を抱く場所やモノ)の位置を示すAR目印を重ね合わせるもの。AR目印はビューに合わせて相対的に変化するため、カメラを動かしてもPOIに貼り付いたままとなります。

さらにAR目印には名前や距離といった追加情報も表示でき、「この建物は○○で、距離は××」といった目印が宙に浮かぶ光景が出現するわけです。

こうしたAR目印はGoogleマップのARナビ機能でも実用化に向かっていますが、本特許のオリジナリティは「室内や車内など狭い空間での使用も想定されている」という点にあります。たとえば車内のハンドル周りの操作系統やスイッチを解説、家屋内であれば見失ったiPhoneがここにあると指し示し、捜し物に役立ちそうという具合です。

また、ガラス越しに見る現実世界にARを重ねる「半透明ディスプレイ」--つまりARメガネないしヘッドマウントディスプレイによる運用も例示されているのが、かねてから噂されているアップルメガネ(仮)の登場を強く予感させるものではあります。

クックCEO、健康データを扱う上でのプライバシー重視を強調―ヘルスケア企業の基礎は「信頼」

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Getty Images for RFK Human Right

米国営ラジオNPRの取材にて、クック氏が広告ビジネスのためにユーザーデータを取得することは避けていると発言したとのこと。「健康産業に取り組み誰もにとって、鍵となる要素です」として、ユーザーからの信頼を重視する姿勢を強調しています。

クック氏いわく、プライバシーへの取り組みは、単なるマーケティング戦略ではないとのことです。「自分のヘルスケアデータを扱う人としては、深く信頼できる相手とビジネスがしたい」という見解は、図らずもヘルスケア産業のビジネスモデルと密接に結びつくものです。

健康記録には服用した薬や病気の治療歴、メンタルヘルスケアといった雇用主や保険会社に見られたくない情報が含まれているもの。そうした個人情報を「商品」として扱わず秘密厳守する方針は、あたかも弁護士などが依頼人の秘密を守る姿勢と通じているといえます。

短期的な利益にとらわれず、長期的な経営視点を持つことを誇りにしているクックCEOのこと。たびたびFacebookが顧客を商品のように扱っていると批判していたのも、こうしたヘルスケア産業への参入を念頭に置いてのことだったのかもしれません。

iPad mini 5(仮)はまもなく発表?インド認証機関に2つの未発表モデル番号が登録

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インドのモバイル情報サイトMySmartPriceは、インドの認証機関BISのWebサイトで未発表iPadのモデル番号2つを発見したと報告。それらは先日、EEC(ユーラシア経済委員会)データーベースに登録されていた内の2つに一致していたというニュースです。

今回の認証データでは、2つのモデルが中国サプライヤーによって製造される以上の情報はなし。しかし、EECデーターベースもiPhone 7や初代AirPods、MacBook Pro(2018)などの登場を予測する手がかりとなった実績もあり、「異なる2つの公的認証機関が、同じモデル番号を認証」という事実は、新型iPadの近日登場を強く予感させるものです。

2018年10月に有名アナリストMing-Chi Kuo氏が「アップグレードされたプロセッサと低コストのディスプレイ」搭載のiPad mini 5(仮)を予測して以降、サプライチェーン情報などが相次いで信ぴょう性を高めているものの、いまだベールに包まれているのが発表および発売の時期です。

ここ数年の例にならえば、3月のスペシャルイベントでiPadの新製品が発表されるはず。が、3月25日のイベントはニュース版Netflixなど新サービス発表のみでハードウェア製品はお披露目されないとの噂もあります。

予想を覆して新サービスと新iPadが同時発表されるのか、それとも発表時期をずらすのか。ないしは、MacBook Pro(2018)のようにいきなり公式サイト上で発表されるのか。静観して待ちたいところです。

AirPods 2(仮)は3月29日発売?初代モデルは28日に「ライフサイクルの終わり」を迎えるとのうわさ

air

アップル製品情報サイトApplesferaの匿名情報筋が、初代AirPodsは3月28日に「ライフサイクルの終わり」を迎え、それと入れ替わりにAirPods 2が翌29日にリリースされると伝えたとのこと。その根拠として、物流および製品在庫管理ソフトのスクリーンショット(AirPodsは3月29日に在庫切れと記載)が添えられていました。

上記iPad mini 5の噂でも触れたように、3月29日と噂されるスペシャルイベントでは新ハードウェア製品が発表されないとの見方が有力です。その矛盾を解消する考え方として、「Applesferaはワイヤレス充電ケース付きの初代AirPodsアップグレード版とAirPods 2を勘違いしている」という説も挙げられています。

有名リーカーのOnleaks氏も「初代AirPods用ワイヤレス充電ケースの発売は近いが、AirPods 2は今秋登場」という予測をツイートしていました。第3の可能性として、「初代用ワイヤレス充電ケースとAirPods 2が同時発売」もあり得るのかもしれません(どこからもそんな噂は出ていませんが)。

アップル、折りたたみ式ディスプレイを「温める」特許を出願。フォルダブルiPhoneもありうる?

apple
Reuters

ウォズ氏が「折りたたみiPhoneが本当に欲しいんだ」と嘆いてから数日後、アップルが折りたたみスマートフォンに使えそうな特許を出願していることが明らかとなりました。

USPTO(米国特許商標庁)が公開したアップル出願特許の要点は、「折りたたみディスプレイは冷えていると柔軟性が失われて曲がりにくいから、温めて曲がりやすくする」ということ。継ぎ目がなくディスプレイそのものが折れ曲がるフォルダブル式デバイスにおいて、確かに切実な問題ではあります。

具体的には、折りたたみのヒンジ(蝶番)周りに温度センサを仕込む、あるいはモーションセンサ等により持ち上げたことを感知して「ユーザーが折りたたみ、あるいは広げる」タイミングを計る。そして加熱素子を仕込む、ないしディスプレイ画素を発光させて自ら発熱させるという仕組みです。

そして加熱スピードがそれほど速くない場合も想定して、十分にディスプレイが温まっていない場合は、折りたたみや開くことを防ぐラッチ(留め金)機構を組み込むことも提案されています。

まるで主君が草履を履く前に懐で温めておいた戦国武将のようですが、新機軸のデバイスはこうした細かな特許が積み重なって製品化に至るもの。アップルが特許を出願してからといって折りたたみiPhoneが登場するとは限りませんが、「一応、社内で検討はしている」可能性はあるということでウォズ氏も少し胸をなで下ろしたと思いたいところです。





CAREERS TechCrunch Japan
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