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Image credit: Justin Sullivan via Getty Images
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Twitterで嫌いなリプライを隠せる機能が開発中。数か月以内にテスト予定

第三者からも見えなくなります(再表示も可能)

Kiyoshi Tane
2019年3月2日, 午後06:10 in twitter
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会話の健全性や透明性を目指して様々な改善が検討されているTwitterにて、また新たな機能がテスト中であると報じられています。

この新機能は、自分のツイートに対する返信をユーザーが選択的に隠せるというもの。隠したリプライは他のユーザーからも見えなくなりますが、メニューから選んで再表示できるとのことです。

リプライ隠し機能の判明は、TwitterやFacebookなどのアプリを解析して未発表の機能を何度か見つけた実績があるJane Manchun Won氏の報告によるもの。これにTwitterのシニアプロダクトマネージャーのMichelle Yasmeen Haq氏が「返信のモデレーション機能をテスト中です」と返信したことで、公式に確認が取れたという流れです。

Wong氏が投稿した画面写真では、隠す前の「Hide Tweet ○○(リプライを隠したい相手のアカウント名)」および隠した後の「隠された○○のツイートを見る」というメニューが確認できます。


Twitter側のHaq氏によれば、新機能は「Twitterで興味深い会話を始める人は我々にとっても大切であり、彼らが始めた会話をできるだけ健全に保つために、何らかのコントロールを与えることで支援したい」という意図を込めているとのこと。
従来のブロックやミュートは当事者の間だけ、通報はTwitterのポリシーに反する場合のみ受理され、常に有効というわけではありません。そこで会話を始めた本人(いわゆるツイート主)が不同意のリプライを隠せるようにしつつ、第三者はメニューから表示可能とした──こうして透明性を保つことで、ツイート主が同意できないリプライを隠していると周囲も気づくことができ、バランスが取れる──といった考え方が語られています。

これはちょうど、海外大手掲示板Redditなどでモデレータと呼ばれる管理人がコメントを非表示にできる権限に近いといえます。実際、Wong氏もアプリのコード内に「tweet_action _moderate」といった文字列を発見しており、新機能もツイート主をモデレータに見立てているのかもしれません。
Haq氏いわく、Twitterは本機能を「数ヶ月以内に」テストする予定とのことです。

的外れなリプライばかりが目立って不毛な議論に長々と付き合わされる事態が減りそうな反面で、扇動者にとっては都合の悪い正当な批判を隠ぺいできそうでもあります。この新機能、正式に採用されれば新たな議論を巻き起こすのかもしれません。





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