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VivoのサブブランドiQOO、ゲーミングスマホを発表。Snapdragon 855に12GB RAMで約7万2000円

発音は、アイクーのようです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月3日, 午前06:30 in mobile
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折り畳みスマートフォンを出すのではないかとも噂されていた、中国Vivoの新サブブランドiQOOが新端末を発表しました。折り畳みではなくハイスペックなゲーミングスマートフォンで、名称もそのまま「iQOO」となります。



ディスプレイには6.41インチ 2340x1080のAMOLEDが搭載され、水滴型ノッチを採用。ディスプレイ内蔵型の指紋センサーを備えます。SoCにはSnapdragon 855が採用され、RAMは容量6GB / 8GB / 12GBの3パターンとなり、ストレージは容量128GB / 256GBの2種類です。なお、RAM容量12GBのモデルのみ「iQOO Monster」という名称が付けられています。

価格は6GB/128GBが2998元(約5万円)、8GB / 128GBが3298元(約5万5000円)、8GB / 256GBが3598元(約6万円)、12GB / 256GBが4298元(約7万2000円)。

Gallery: Vivo iQOO | 14 Photos

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いずれもバッテリー容量は4000mAhで、RAM容量が8GBと12GBモデルのみ44Wの高速充電に対応します。15分で50%、30分で85%まで充電、45分でフル充電が可能とのこと。6GBモデルは22W充電対応となります。

Vivo iQOO

背面カメラは、12MP(標準)+13MP(広角)+2MP(被写界深度測定用)のトリプルカメラ。フロントカメラは12MPです。

背面はガラス製で、スポーツカーにインスパイアされたという装飾が施されています。中央のラインはLEDが埋め込まれており、通知や充電で光るそう。音楽再生中にも曲に合わせて明滅するようです。いかにもゲーミングモデルらしい装飾でしょう。

ほかにゲーミングスマートフォンらしい機能としては、ASUSのROG Phoneなどと同様、側面に感圧式のボタンを備えており、横向きに構えた際にショルダーボタンとして利用できる点です。

Vivo iQOO

中国ではすでに予約が開始されており、発売日は3月6日。いまのところ中国外での発売についての情報はありません。

ASUSのROG PhoneやXiaomiのBlackShark、NubiaのRed Magic、honor Playなど中国メーカーから次々とリリースされるゲーミングスマートフォンですが、ゲーミングブランドのRazerはRazer Phone 3の開発を中止したとも伝えられています。



ゲーミングスマートフォンがこの先どうなっていくのか、中国以外でも広まっていくのかについては判断が難しいところです。しかし、5Gが普及すればリッチなストリーミングゲームが増え、急速に広まる可能性もありそうです。それがスマートフォンである必要があるのかは、また別の話かもしれませんが。




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