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ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19

ここまで人を興奮させるスマホはなかなかありません

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2019年3月4日, 午後01:10 in Huawei
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MWC19の一番の目玉新製品がファーウェイのMate Xであったことに異論を唱える人はいないでしょう。MWC19前日の発表会ではショーケースの中に展示されただけで実機に触ることはできませんでした。そしてMWC19のファーウェイブースでも展示内容は変わらずで、遠くから写真を撮ることしかできなかったのです。

なんとかMate Xの実物が目の前で動くところを動画に収めることができたので動画記事を作成しました(ディスプレイを折りたためるファーウェイ「Mate X」を動画でチェック)。ですがやはりどうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。

Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。Mate Xに触れた瞬間に全身を衝撃が走ったほど。そして開いたディスプレイをゆっくり曲げていくと、、、鋭利な角度で曲がる!この感覚は初めて味わうものでした。

1か月前のCES2019でRoyoleのFlexPaiを触った時も感動したのですが、FlexPaiはヒンジ部分のカーブが大きく、「折り曲がる」のではなく「曲がる」形状です。Mate Xはヒンジ部分がぴたりと合わさり、まさに折り曲がるのです。

しかも重ねた姿はすき間が無く「これが本当の折りたたみ型スマホ」と思えました。その動きと姿には「感動」というよりも「KANDO」と思わず英語で叫んでしまいたいほど。冷静に触わってレビューしようと思ったのですが、興奮のままお触りの時間はタイムアップとなってしまいました。

MateXwoo

とはいえ冷静に動作を確認はしてみました。まずヒンジの折り曲げは若干硬めな動きですが、途中でひっかっかることもなくスムースに開け閉めできます。なおヒンジの内側にはバネが入っているような構造です。100以上のパーツを組み合わせており、耐久性も高そう。

開いた状態から折り曲げていくと、90度程度で若干遊びがある角度で止まりますが、その先は完全に閉じることになります。完全に閉じるときはやや強めにディスプレイを押して、ボタンでロックさせます。開くときはそのボタンを押してロックを外して開いていきます。

つまり自由な角度で折り曲げられるのではなく、180度、90度、0度、の3段階というイメージです。

画面の表示は、全画面表示から曲げていくと、90度でもまだ全画面のまま(ここで画面操作をすれば、2画面別々に表示できるかもしれません)。そして閉じる直前に片側表示に切り替わります。なお閉じた状態ではボタンでロックされます。開くときはそのボタンを押して、ロックをリリースして開きます。

閉じた時の画面表示の切り替わりも速く、普段から開閉を繰り返しても問題は無さそうです。また開いた状態での画面の回転も問題なく動きます。

様々なライターの方やメディアがMate Xの記事を書かれていると思います。筆者は初めてMate Xを触った時の、その感動の様子をお伝えしようと思います。「なぜいますぐ買えないんだ!」「29万円でも欲しい!」そう思わせるほど、全く新しい体験を与えてくれる端末でした。




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