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フリック入力より速い!iPhoneの音声入力を極めよう:iPhone Tips

小声でも認識してくれます

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iPhoneで文字を入力するとき、みなさんはどうしていますか?

おそらくほとんどの人が「フリック入力」を使っているでしょう。キーボードから入力するには最速の方法ですが、長文となると打つのは面倒ですし、変換ミスも増えてしまいます。

そこで活用したいのが「音声入力」。キーボードを使うよりもはるかに速く文字を入力できるので、毎日メールを作成したりメモを取ったりする人にはかなりおすすめです。「!」「¥」「※」といった記号もちゃんと声で入力できますよ。

Gallery: 音声入力を極めよう | 8 Photos

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音声入力機能をオンにする

音声入力機能はデフォルトでオンになっていますが、オフになっている場合は「設定」を開き、「一般」の「キーボード」へ進み、音声入力機能をオンにする必要があります。

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▲「設定」から「一般」を選択(左)。「キーボード」をタップします(右)

「キーボード」画面で、「音声入力」をタップします。「音声入力を有効にしますか?」というポップアップが表示されるので、「音声入力を有効にする」を選択すれば準備完了です。

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▲「音声入力」をタップして(左)。「音声入力を有効にしますか?」というポップアップが表示されたら、「音声入力を有効にする」を選びましょう(右)

マイクに向かって話すだけ

音声入力モードへの切り替えは、キーボード左下にあるマイクのキーから。音声入力モードでは、通常キーボードがある位置に音の波形が表示されます。

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▲キーボードにあるマイクのキーをタップ(左)。音声入力モードに切り替わると、中央に音の波形が表示されます(右)

あとは入力したい内容をiPhoneのマイクに向かって話すだけ。句点は「まる」、読点は「てん」と言いましょう。【?】は「はてな」、改行したいときは「かいぎょう」でOKです。また、「アイフォーン」「アイオーエス」は自動で英字表記になります。

青い点の下線が引かれている言葉は、ほかに変換候補があることを意味します。タップすると、ほかの候補が選べます。

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▲基本的には入力したい内容をマイクに向かって話すだけ(左)。青線が引かれた部分をタップすると変換候補が表示され、再変換できます(右)



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▲【・】は「ナカグロ」、【×】は「かける」、【¥】は「エンマーク」(または「円記号」)、【※】は「こめじるし」と話せば入力できます

英語入力にも対応

音声入力モードは英語入力にも対応しています。日本語と英語の切り替えは、地球のアイコンのロングタップで行う仕組みです。

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▲英語入力にも対応。言語切り替えはアイコンをロングタップして選択

そもそも英語入力を使わないという場合は、「設定」から「一般」、「キーボード」と進み、「音声入力言語」で「英語(日本)」のチェックを外しておきましょう。

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▲「設定」から「一般」と進み、「音声入力言語」をタップ(左)。「英語(日本)」のチェックを外しておきましょう(右)





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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