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二次元嫁をつかめる時代に!ホログラムディスプレイ「Looking Glass」がMakuakeに登場

使い方は無限大(ディスプレイだから!)

田沢梓門, @samebbq
2019年3月4日, 午後04:10 in 3D
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クラウドファンディングサイトMakuakeにてホログラムディスプレイ「Looking Glass」のプロジェクトが開始されました。税込み8万1000円の本体が15%OFFで購入できるプランなどを展開しています。募集期間は4月26日23時59分までです。

もともと海外のクラウドファンディングサイトkickstarterで資金調達を達成した製品でしたが、支援者の多くが日本人だったこともあり今回Makuakeでもプロジェクトを開始したそうです。日本語版の仕様マニュアルや、日本語対応カスタマーサポートなどが用意されます。Makuakeでの目標金額は500万円だったのですが、募集開始日に4時間で1000万円の調達成功するなど非常に注目度の高い製品です。

Engadget
▲左「Looking Glass ラージ」、右「Looking Glass スタンダード」。2サイズの製品をラインアップしています。2つセットのプラン名は「親子丼」!


Looking Glassは3Dコンテンツを60fpsのフルカラーで投影できるホログラムディスプレイです。45の異なる角度から映像を映し出すことで、さまざまな角度からでも立体的に3Dコンテンツを鑑賞できます。

Engadget▲Leap Motion Controller

ユーザーの指の動きを1本、1本感知するデバイス「Leap Motion Controller」と組み合わせて利用することで代表画像のようにLooking Glassに表示された3Dコンテンツをつついたり、つかんだりできます。

Looking Glassはあくまでもディスプレイなのでコンテンツ表示にはPCが必要です。ユーザーがUnityで作成した3Dコンテンツや無料で付属するアプリ「ホログラムApp Library」などをPCで起動することで表示します。PCからはHDMIで出力し、電源はラージがAC、スタンダードはPCのUSBポートから給電します。Looking GlassをPCで利用する際に必要なスペックは以下の通りです。

OS WIndows 10 64bit版
CPU インテルCore i5以上
グラフィック NVIDIA GTX 1060以上
メモリー 4GB以上
ストレージ 128GB以上

ゲームコンテンツはもちろんのこと3Dモデリングのビューアーやデジタルサイネージ、医療分野などユーザーの発想次第でさまざまなクリエイティブが生み出されそうな製品ですね。

■関連サイト
Makuake




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