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ファーウェイ、新MacBook Air対抗で9万円台の「MateBook 13」を3月15日に発売

圧倒的コスパ

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年3月5日, 午前10:00 in laptop
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ファーウェイ・ジャパンは、新MacBook Air対抗のノートPC「MateBook 13」を3月15日に国内発売します。画面占有率88%の狭額縁液晶、インテル第8世代の4コアCPUを搭載しながら、市場想定価格が税別で10万円を切るコストパフォーマンスの高さがウリのモデルです。

「MateBook 13」は、13インチ 2160 x 1440ドット解像度のIPS液晶ディスプレイを搭載。タッチ操作には非対応ですが、アスペクト比は新MacBook Airよりもやや縦長な3:2で、WEB閲覧や資料作成時などの視認性の高さがアピールされます。



最大の強みはコストパフォーマンスです。狭額縁でスタイリッシュなデザイン、重さ約1.28kgと比較的軽量、第8世代Core i5 / i7、容量8GBのメモリ、256GB / 512GBのSSDを搭載しながら、最安モデルで税別で9万9980円。新MacBook Airの最安モデルは13万4800円となっており、本機のほうが実に3万5000円ほど安い計算です。

それでいてCore i5 / i7いずれのモデルも4コアCPUとなっており、​​​​​パフォーマンス面では2コアCPUの新MacBook Airを凌駕します。画面占有率もMacBook Airの82%より高い88%で、より狭額縁で無駄のないデザインを実現しています。

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搭載するステレオスピーカーはドルビーアトモスとの協業で立体音響に対応。実際に聴いてみると、ヘッドホンをせずとも、音が頭の周囲をぐるぐる回る感覚が味わえました。

キーボードはJIS配列を採用。MacBook Airよりもキーストロークが深く、浅くペチペチした打鍵感を好まないユーザーにも向きそうです。電源ボタンには指紋センサーが統合されています。

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バッテリーはJEITA 2.0基準で14.7時間の連続駆動に対応。1080p動画の連続再生なら10.1時間、WEB閲覧なら7.3時間の駆動を実現するとのこと。USB-PD充電に対応し、65W出力のUSB-PD充電器も付属します。また、15分の充電で2.5時間連続利用できる急速充電にも対応します。

インターフェイスとして2つのUSB-Cポートを搭載します。片側のみ充電に対応し、もう片方はデータ専用。USB-Cハブも同梱され、USB Type-A、USB Type-C、HDMI、アナログRGB端子の増設が可能です。



そのほか「HUAWEI Share 2.0」にも対応。対応ファーウェイ製スマートフォンを本体にかざすだけで写真やデータのやり取りがカンタンにできる機能を備えます。

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市場想定価格はCore i5-8265Uモデルが9万9800円、Core i7-8565Uモデルが12万9880円 (いずれも税別)。加えてOffice 2019プリインストールモデルも用意されます。発売はCore i7モデルがやや先となり、3月下旬以降の予定とのこと。

コスパを重視しつつもスタイリッシュな製品が欲しい方にオススメのノートPCと言えそうです。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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