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Google、教育関係者向けのChromebook App Hubを発表。関連情報をまとめたリソースセンターに

こういうフォローがあると導入が進みそうです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月6日, 午前10:00 in internet
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米教育市場では6割近いシェアを誇るChromebookですが、それが最大限活用されているかはまた別の話です。Googleは、そんなChromebookをもっと活用してもらいたいと考えているようで、教育機関向けの新たなサービスChromebook App Hubの立ち上げを発表しました。Chromebook App Hubは2019年中に利用可能になります。

Chromebook App Hubは、実際にChromebookを利用して授業を行う教師や教育機関のIT管理者、教育向けのアプリやサービスを開発するEdTech開発者らを結び付けるサービスです。

通常のアプリストアと違い、単にアプリを並べるだけではなく、詳しい使い方なども紹介できる場になるとのこと。これにより、例えば教師は、Chromebook App Hub上で授業に使えそうなアプリやサービスを探したり、より深い使い方を学ぶことができます。IT管理者としても、教師が利用を望んでいるアプリ・サービスがどういったものなのかを素早く把握可能です。

開発者側は作成したアプリの詳細を知ってもらう場として使えるほか、そのアプリやサービスのフィードバックを直接受け取ることが可能に。また、望まれている機能を知ることで、新しいアプリ開発のきっかけにもなります。

アプリやサービスだけではなく、関連する情報やWEBサイトへのリンクなどへのリンクも含め、教育関係者のための新しいリソースセンターとすることを目指しているようです。

教育機関にChromebookを導入してもらったあとの、アフターフォロー的な側面もあるのでしょうが、競合するMicrosoftやAppleに対する優位性にも繋がりそうです。






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