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3月7日のできごとは「DSC-HX60V 発売」「TJ-LT00A 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月7日, 午前05:30 in today
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注目記事

3月7日のおもなできごと

2013年、エレクトロニック・アーツが「シムシティ」を発売
2013年、タカラトミーアーツが「ロボフィッシュ」を発売
2014年、ソニーが光学30倍ズーム機「DSC-HX60V」を発売
2015年、東芝がTransferJetアダプター「TJ-LT00A」を発売

2014年:新画像処理エンジンと5軸手振れ補正を採用した光学30倍コンデジ「DSC-HX60V」

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光学30倍という高倍率ズームを搭載したコンデジの「DSC-HX60V」。DSC-HX50Vの後継となるモデルで、倍率こそ変化はありませんが、画像処理エンジンがBIONZからBIONZ Xへとパワーアップしたほか、3軸の光学手振れ補正に上下左右の電子手振れ補正を加えた、5軸手振れ補正を採用しているのが特長です。

スマホに押され一時期ほどの勢いはないコンデジですが、高倍率ズーム搭載や大型センサー搭載といった尖った性能を持つモデルは意外と多くあります。スマホは撮影から加工、SNS投稿といった活用まで手軽に行なえますが、画質や撮れる写真の幅広さでは、こういった個性的なコンデジのほうがまだ強いですね。

ちなみに高倍率ズームモデルのHXシリーズは2015年に「DSC-HX90V」が発売された後、しばらく後継となるモデルが登場しませんでしたが、昨年11月に「DSC-HX99」が登場しています。

2015年:iOSで最大375Mbpsの近接無線通信を可能にするTransferJetアダプター「TJ-LT00A」

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離れた機器間での無線通信といえばWi-Fiがメジャーですが、数cmという近接距離ながら、最大375Mbpsという高速通信を実現したのがTransferJet。これのiOS用となるLightningコネクターを採用したアダプターが「TJ-LT00A」です。

Wi-Fiと違って電波が微弱なため、周囲に電波をばらまかず周波数の再利用性が高い、盗聴などの心配がないといったメリットがあります。またケーブル接続が必要ないため、データのやり取りは近くに置くだけでいいというのもメリットです。

多くの機器で内蔵されればきっと便利なものになったと思うのですが、アダプターが必要となれば話は別。常時装着しておくにはジャマになりますし、コネクター部へのダメージも気になります。以前はPCやデジカメに内蔵されたこともありましたが、あまり普及せず、その後は対応機器がほとんど登場しませんでした。

そんな状況もあってか、結局このアダプターは2018年4月で店頭販売が終了。専用アプリやソフトウェアも、2018年4月で更新終了となりました。

コンシューマーは撤退といっていい状態ですが、60GHz帯を使い10Gbpsを実現する次世代規格「TransferJet X」の今後はどうなるんでしょうか。気になるところです。



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