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Fitbit、低価格になった新型フィットネストラッカーInspire / Inspire HR / Ace 2発表

日本でも発売予定

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月7日, 午後12:32 in wearables
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フィットネストラッカーの大手メーカーFitbitが、新型トラッカーとしてInspire、Inspire HR、Ace 2の3機種を発表しました。

Fitbitは一時期業績不振に陥っていたものの、スマートウォッチのVersaがヒットし、2018年のウェアラブル市場では第3位まで復活しています。そんなFitbitがあらたに発表したのは、オーソドックスなフィットネストラッカーです。

InspireとInspire HRの2モデルは、現行のAltaを置き換えるものです。2月初めに米国で企業向けとしてリリースされていましたが、それを一般販売することにしたようです。

歩数や消費カロリーの計測はもちろんのこと、ウォーキングやランニング、水泳などのアクティビティの自動認識にも対応。スマートフォンからの通知表示も行えます。バッテリーはどちらも最大5日間持つとのこと。

Gallery: Fitbit Inspire / Inspire HR | 8 Photos

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また、どちらもタッチパネルを搭載しており、Altaのようにタップだけではなく、スワイプやスクロールで操作が可能になっています。

InspireとInspire HRは、名称からわかる通り心拍センサーの有無が大きな違いです。Inspire HRではこの心拍センサーを使うことで睡眠の深さも計測できます。なお、睡眠時間の記録(だけ)はInspireでも可能です。他には、スマートフォンのGPSを利用し、距離やペースを測定できるのもHRのみです。

もう一つのFitbit Ace 2は子供向けのフィットネストラッカー。名前の通り、2018年に発売されたFitbit Aceの後継モデルで、Aceが"8歳以上"を対象としていたのに対し、Ace 2は"6歳以上"と対象年齢が下げられています。このためか、デザイン的にもより子供向けの印象を強めているようです。

Fitbit Ace 2

基本機能はAceと同等。歩数や活動時間の記録、睡眠の計測が行えるほか、設定した目標(運動時間など)を達成するとお祝いメッセージが表示される機能もあります。なお、Aceでは防水ではあったものの水泳には非対応でしたが、Ace 2では水泳にも対応しています。

Gallery: Fitbit Ace 2 | 5 Photos

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InspireとInspire HRはすでに米国で予約を開始しており、価格は、Inspireが69.95ドル、HRが99.95ドル。前モデルとなるAltaは129.95ドルでしたが、同等機能で大幅に低価格化しています。なお、3製品とも日本のサイト上でも近日発売となっています。




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