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OPPO、新たなポップアップカメラスマホ「F11 Pro」発表

今度はカメラだけがせり上がります

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年3月7日, 午前07:50
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中国OPPOは新形スマートフォン「F11 Pro」を発表しました。同端末の特徴は、本体上部から飛び出すポップアップカメラの搭載にあります。

F11 Proのポップアップカメラの画素数は1600万画素。OPPOが2018年6月に発表した、フロントカメラだけでなくセンサーも一緒に持ち上がるポップアップカメラスマホ「Find X」の2500万画素からは、すこしスペックダウンしています。一方、背面には4800万画素のメインカメラと500万画素の深度センサーを組み合わせたデュアルカメラを搭載しています。

OPPO F11 Pro

ディスプレイは6.53インチ/1080×2340ドットで、ノッチもパンチホールもない全画面デザインを実現。プロセッサはHelio P70で、RAMは6GBで内蔵ストレージは64GB。バッテリー容量は4000mAhで、急速充電技術「VOOC 3.0」にも対応しています。

向きによって複雑なグラデーションカラーをみせる本体背面には、指紋認証センサーを搭載。イヤホンジャックを搭載している点や、外部端子がmicroUSBなのは、今どきのスマートフォンとしては少し珍しいでしょう。

ポップアップカメラを搭載したスマートフォンとしては上記のFind Xだけでなく、昨年には中国VIVOが「NEX S」を発表。さらに、韓国サムスン中国OnePlusからの製品投入も噂されています。メカニカルなギミックは耐久性の面で不安もあるものの、外観的なインパクトと全画面デザインに実用性から採用が進んでいるのかもしれません。

F11 Proの価格は2万4990インドルピー(約4万円)で、3月15日よりインドのAmazonで発売予定。その後は東南アジアや中等、北アメリカなどでも販売予定となっています。






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