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3月8日のできごとは「SRS-X9 発売」「ポメラDM25 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月8日, 午前05:30 in today
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2014年:Wi-FiやBluetooth、USB、LANにも対応したハイレゾスピーカー「SRS-X9」

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ハイレゾに対応し、高音質を追求した据え置き型スピーカーが「SRS-X9」。電源とアンプを内蔵するほか、Wi-FiやBluetooth、USB、LAN、ステレオミニジャックなどを装備し、これ単体で様々なプレーヤーからの音を再生することができます。

写真ではよくあるBluetoothのモバイルスピーカーに見えますが、実は約430×133×125mmという、結構なサイズ。それもそのはず、50mm×2のスピーカーに加え、94mmサブウーファー、19mm×4のスーパーツイーターの合計154W出力、さらにパッシブラジエーター×2と、かなり立派な構成となっているからです。

肝心のハイレゾはといえば、最高192kHz/24bitのPCM音源に対応。DSD音源にも対応しますが、内部でリニアPCMへと変換しての再生となります。面白いのが、CD音源や圧縮音源もハイレゾ相当に補間するDSEE HXを搭載していたこと。これにより、MP3なども高音質で再生できました。

Wi-Fi対応といってもIEEE802.11b/gのみ、また、BluetoothのコーデックはaptX/AACと、ワイヤレス部の性能、音質は微妙なところが気になります。この辺りは、後継モデルとなる「SRS-X99」で、IEEE802.11nとLDAC対応が追加され改善されました。

2013年:3年ぶりの新モデルとなる折りたたみキーボードのポメラ「DM25」

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テキスト入力に特化したシンプルな機能と、キー入力のしやすい折りたたみキーボードを搭載していたことで人気となったのがポメラ。2013年の今日発売された「DM25」は、約3年ぶりとなる折りたたみキーボード搭載のポメラです(コラボなどの限定品を除く)。

5インチ(640×480ドット)の液晶と17mmピッチのキーボードを装備するほか、日本語入力にはATOKを採用。ストレスなく文章が書ける環境が整っているだけでなく、さらにSDカードスロット、QRコードを使ったテキスト出力など、他の機器へと入力した文章を受け渡す機能も装備しています。電源は単4電池×2本となるため、電源が確保できない場所でも気軽に利用できました。

ちなみにこのDM25発売後しばらくはポメラの後継機が登場せず、久々に登場したのが2016年の「DM200」でした。ストレートタイプのキーボードを採用したモデルで、液晶がワイド化されたほか、Wi-Fi内蔵、メール対応、充電池採用など大きく進化していました。

折りたたみキーボードモデルはもう出ないのかと思われましたが、昨年の6月に「DM30」が登場。17mピッチのキーボードや乾電池の採用といったDM25の特長は引き継ぎつつ、電子ペーパーを採用するなどさらに進化したモデルとなっています。



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