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アップルCEO、Twitter名を「ティム・アップル(リンゴマーク)」に改名。トランプ氏の言い間違い受け

リンゴマークは機種依存文字

Kiyoshi Tane
2019年3月8日, 午前11:50 in Apple
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Tim Cook

アップルのティム・クックCEOは3月7日(米現地時間)、自身のTwitterアカウントの名前を「TIm Cook」から「Tim Apple(アップルのロゴ)」に変更しました。

これは同日、ホワイトハウスで開催された「American Workforce Policy Advisory Board」(アメリカ労働力政策諮問委​​員会)にて、米トランプ大統領がクック氏の名前を「Tim Apple(ティム・アップル)」と言い間違えたことを受けてのもの。気の利いた対応として賞賛を集めています。


元ネタとなった発言は、トランプ氏がクック氏に感謝を述べるくだり。「あなたはこの国に多大な投資をしてくれました。本当にありがとう、ティム-アップル」と言い間違えた瞬間が注目を集め、Twitterで拡散されています。

これまでにもトランプ氏はたびたび人の名前を言い間違えており、米テック系メディアThe Vergeはロッキード・マーティンCEOのマリリン・ヒューソン氏を「マリリン・ロッキード」と呼んだ例を振り返っています。
クック氏は特にトランプ氏の発言に触れることなく、Twitterの名前を変えて皮肉ったかっこうです。なお、アップルのロゴは同社製品のみ表示できる機種依存文字のため、WindowsやAndroidデバイス等では「□」しか見えません。

まさにアップル製品が米中貿易戦争の渦中にあり、トランプ氏との関係を悪化させるわけにはいかないなか、クック氏の対応はお見事と言えそうです。なお、風化しやすいジョークの性質から数日で元に戻す可能性もあるため、興味のある方はすぐにクック氏のアカウントを観に行くことをお勧めします。



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関連キーワード: apple, internet, joke, sns, trump, twitter
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