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Fitbitが廉価版スマートウォッチVersa Lite海外発表。音楽再生機能やジャイロ、高度計省略で約160ドル

これで十分な人も多そう

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月7日, 午後04:00 in wearables
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新型フィットネストラッカーを発表したFitbitが、同時にスマートウォッチVersa Liteも発表しました。名前の通り、2018年に大ヒットし、Fitbitの業績回復に貢献したVersaの廉価モデルとなります。


見た目はVersaとほぼ変わらず、1.34インチディスプレイに4日以上持つバッテリー、心拍センサー搭載など基本仕様もVersaと同じです。

Gallery: Fitbit Versa Lite | 9 Photos

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では何が違うのかというと、外観では物理ボタンがVersaの3つから1つに変更。仕様的には高度計とジャイロスコープが非搭載で、音楽再生にも非対応となっています。

本体右側面の物理ボタンは主にアプリの操作で利用されていましたが、Liteでは画面のタップやスワイプで代替します。むしろこちらの操作のほうが行いやすいという人もいそうです。

ただし機能的には、高度計が非搭載となったため、Versaで特徴的だった「階段を何段上ったか」の計測は不可能になりました。またジャイロスコープがないので、「水泳時に何往復したか」という計測もできません。

機能的に一番影響が大きそうなのは、音楽再生機能の欠如です。最近のスマートウォッチではスマートフォンを持たなくても、単体で音楽再生可能なことをウリにしていることが多いのですが、本機はそうしたトレンドとは真逆の方針となっています。

もっとも、Versaは初代の時点からGPSが非搭載で、ランニングなどで使うにはスマートフォンのGPSを利用する必要があるという割り切った設計でした。Liteの場合、どうせスマートフォンを併用するのであれば、音楽機能を省いても......という発想なのかもしれません。
ジムなどで使うには物足りなさが出そうですが、そういう人にはノーマルなVersaを勧めるのでしょう。

一方で価格は、機能が省かれている分ノーマルなVersaよりも40ドル安く、159.95ドルになりました。米国ではすでに予約が開始されており、1週間以内に出荷開始とのこと。日本でも近日発売となっています。




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