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京都で「おもいでケータイ再起動」10日まで開催中、ガラケーに残った写真を救出しよう

併設のカフェにも感銘

田沢梓門, @samebbq
2019年3月8日, 午後10:47
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「au KYOTO」にて3月8日から10日の3日間限定で「おもいでケータイ再起動」というイベントを開催しています。おもいでケータイ再起動とは、バッテリーが完全放電して起動しなくなった携帯電話を再起動して、端末内にある写真を1枚プリントする取り組み。2017年8月にau NAGOYAで第一弾を開催して以来、auの直営店では今回の京都で7回目でそのほかショッピングモールなどのイベントでも展開しています。

現地スタッフを中心におもいでを復旧Engadget

イベントでは「バッテリーテスター」という機材を使用して来場者が持ってきた携帯電話のバッテリーを充電して、再起動を試みます。端末自体が故障しているケースもあるので7〜8割の確率で起動できるそうです。イベントでプリントできる写真は1枚ですが、起動した携帯電話の写真データなどはSDカードやPCなどを経由して転送できます。

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バッテリーテスターはもともと電池残量を調べるための機器でスマホが普及する前の時代は各ショップに配置されていたそうです。KDDIの技術部門の担当者がこの機器でバッテリーを充電することで携帯電話を再起動できるのではというアドバイスを受けてイベントが実施されることになりました。

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▲イベントに参加した女性。携帯電話を再起動させたことで双子の息子が赤ちゃんだった頃の写真を救出できました。彼らは現在中学生に成長したそうです

さまざまな媒体のメディアが過去のおもいでケータイ再起動を取り上げたことで徐々に認知は広まっており、今回のイベントのためにはるばる愛知から来た方もいました。

以前のケータイ再起動は専門のスタッフが各地に出向き対応していましたが、京都では研修を受けた現地スタッフを中心に再起動にあたりました。連絡帳の移行などは店舗でサポートしますが、細かいデータ移行に関しては普段はお断りするケースが多くもどかしい思いを抱えていた店舗スタッフは少なくないそうです。しかし、このイベントでは来場者の希望に寄り添ってコミュニケーションを取りながら携帯電話を再起動します。来場者と共に再起動できたことに喜び、復元された思い出に浸っていた現地スタッフのひたむきな姿勢がとても印象的でした。

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▲au KYOTO の店長林さん。リーダー自ら率先して来場者の携帯電話の再起動とデータ転送のサポートをしていました
■イベント情報
おもいでケータイ再起動
会場 au KYOTO
住所 京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町21番地
開催日程 3月8日〜10日
     午前11時〜午後6時
※3月8日のみ午後12時〜午後7時
定員 各日先着20名
※参加は先着順で定員となり次第、受付を終了します。

■3月の開催予定
北海道(ネッツトヨタたいせつ) 3月9日~10日
神奈川県(神奈川トヨタ自動車 麻生店)3月9日~10日
愛知県(エディオン豊田本店) 3月日16〜24日

■ 4月以降の開催予定
大阪府(au ABENO )  4月19日~21日
東京都(au SHINJUKU) 夏頃開催予定

■au「おもいでケータイ再起動」特設サイト
https://www.au.com/all-for-you/omoidekeitai/?bid=co_prts_krl_0175

再起動ついでのカフェはマスト

Engadget
ハナシはガラリと変わりますが、au KYOTOとau SENDAIの2店舗のみで併設されている「BLUE LEAF CAFÉ」にも感銘したのでその魅力をお伝えします。

au KYOTOのカフェでは、「ほうじ茶ラテ」や「抹茶ラテ」、和テイストな素材がゴロゴロと入っている「抹茶パフェ」を限定メニューとして提供しています。店舗での一番人気は注文が入ってから1枚1枚丁寧に焼き上げる「フレンチトース」。京都の老舗製パン会社「進々堂」のパンを使用しています。甘党の筆者は、糖分がもたらす至高の快楽に酔いしれながらラテを飲みつつ、パフェとフレンチトーストをペロリと平らげました。

Engadget▲抹茶ラテ(左)、ほうじ茶ラテ(右)

Engadget▲抹茶パフェ

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▲フレンチトース
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▲外カリッ、生地はふわふわです

提供されるメニューのクオリティもさることながら特筆すべきは、来場者に心地よい癒やしを与える店舗設計。京都の一等地でありながら、広いスペースに余裕を持って家具を配置しており、たとえ満席だとしてもゴミゴミした喧騒感とは無縁です。さらに、電源とauWi-Fiもあるので、京都旅行の途中に休憩するスポットとしてはかなり穴場だと思います。


カフェの店長さんによると客層は土地柄観光客も多いですが、「いつもの」で注文が通るほどリピートしている地元住民もいるそうです。

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▲400円というリーズナブルな価格設定のモーニングセットも提供しています。筆者の近所にもこんな快適なカフェがあったら常連になっています

携帯電話の再起動と合わせて、BLUE LEAF CAFÉにぜひ立ち寄ってみてください。





CAREERS TechCrunch Japan
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