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3月9日のできごとは「ThinkPad X1 Hybrid 発売」「Wi-Fi STATION N-01J 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月9日, 午前05:30 in today
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2012年:Windows 7とカスタマイズされたLinuxとで切り替えられた「ThinkPad X1 Hybrid」

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チャレンジ精神が旺盛なレノボによる、デュアルOS搭載のノートPCが「ThinkPad X1 Hybrid」。通常デュアルOSといえば、ハードウェアは共通で起動時にOSを選んで動作させるというものですが、ThinkPad X1 Hybridのすごいところは、「インスタント・メディア・モード(IMM)」と呼ばれる「カスタマイズされたLinuxベースのOS」(ぶっちゃけ、Androidです)用にハードウェアが搭載されていたこと。わかりやすく言えば、ThinkPad X1の中に2つのPCが入っていました。

IMMのスペックは、Qualcommのデュアルコアプロセッサー、1GB メモリ、16GB フラッシュメモリ、IEEE802.11b/g/nのWi-Fiといったもの。これを独自にボード化し、PCへ内蔵していたわけです。

IMMはその名の通りメディア再生などに特化されており、写真や動画の再生、メール、音楽再生、ブラウザの大きく4つの機能が利用できました。もちろんPCより性能が大きく劣りますから、あくまでバッテリーをもたせたい場合に使うもの、といった感じでしょうか。ちなみにAndroidですがGoogle Playには対応しておらず、アプリを追加するにはAPKファイルからの直接インストールや、別のマーケットアプリを使う必要がありました。

2017年:最大682Mbpsの受信速度に対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」

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ドコモのPREMIUM 4Gに対応し、この日から始まった256QAMと4×4 MIMO技術、さらにCAによる高速化によって、最大682Mbpsの受信が可能になったWi-Fiルーターが「Wi-Fi STATION N-01J」です。ちなみに送信速度は最大50Mbps。

Wi-Fi部分はIEEE802.11a/b/g/n/acに対応。最大867Mbpsに対応していますから、PREMIUM 4Gの速度をしっかりと活かせます。また、USBテザリングによる通信が可能なほか、専用のクレードルを使うことでギガビットの有線LANにも対応できるので、PC用の回線としても利用しやすくなっていました。

なお、発売当初は最大682Mbpsでしたが、同年9月にはさらに高速な最大788Mbpsへと引き上げられています。高速化で快適に使えるようになるのはうれしいですが、ついつい使いすぎて通信料が跳ね上がらないよう注意したいものです。





CAREERS TechCrunch Japan
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