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アップルのARメガネは早ければ2019年末にも量産開始? iPhoneに依存して軽量化を実現か

iPhoneのバッテリー持ちが心配かも

Kiyoshi Tane
2019年3月9日, 午後12:45 in AppleRumor
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これまで何度か噂されてきたアップルのAR(拡張現実)メガネ/ヘッドセットについて、量産時期などにも触れた、新たな予測が報じられています。

アップル関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の最新レポートによると、アップル初のAR製品は早ければ2019年第4四半期(10~12月)、遅くとも2020年の第2四半期(4~6月)に量産に入るとのことです。また、第1世代のアップルARメガネは単体で動作するものではなく、iPhoneに大きく依存すると述べられています。

アップルはiPhoneやiPad向けにARKit技術を提供して拡張現実に力を入れる構えをみせているものの、ハードウェア製品は未だに姿を現していません。

また、同社ARメガネの具体像が囁かれ始めたのは、2017年末のこと。当時のBloomberg報道では、Google DayDream Viewのようにスマートフォンをはめ込む簡易型ではなく、自前のスクリーンを備えて単体で動作するARヘッドセットが2020年に市場投入される見込みだと報じられていました。

今回のKuo氏による予測は、アップルARメガネは基本的にはディスプレイ機能のみを担当。実際のコンピューティングやレンダリング、インターネット接続や位置情報はiPhoneが処理して、ARメガネはそのデータを出力するだけの役割となる、というもの。つまりスマートフォンをはめ込む簡易型と、単体動作タイプの中間と言えそうです。

この方式により様々な部品を内蔵する必要がなくなるため、ARメガネはOcculus GOのような一体型よりも、はるかに軽量、かつ装着しやすくなるとのこと。もっとも、ARの計算や描画といった高負荷の処理を担当するiPhoneのバッテリーがどれだけ持つか、影響も懸念されています。

先述したBloomberg報道とKuo氏の予測する「2020年までにアップルARメガネ発売」の見通しは、概ね一致しています。いずれも、どのように魅力ある製品になるかは触れていませんが、「iPhoneを母艦としてユーザー体験を拡張するアクセサリ」としては、Apple Watchという先行例もあります。

初代製品はAR体験を広く知らしめることを最優先して早期にリリースし、世代を重ねるごとに実用性を高めていくのかもしれません。




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Source: 9to5Mac
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