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Apple Musicプレイリストのアートワーク、大物デザイナー起用し更新 「音楽の視覚化を目指した」

過去にアートワーク騒動は色々ありましたが

Kiyoshi Tane
2019年3月10日, 午前11:00 in Apple
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ここ数週間にわたって、Apple Musicのプレイリスト用のアートワーク(ジャケットデザイン)が更新され続けています。

この件について、アップルのグローバルエディトリアルディレクターであるRachel Newman氏が、海外テック系メディアThe Vergeの取材に対して理由を明らかにしています。

Newman氏によると、アートワークの更新は「コミュニティとそのコミュニティが意図していた文化との、より直接的な結びつきを目的にしている」とのこと。これまでApple Musicのプレイリストは、必ずしも音楽とは関係のない統一された表現となっていたところを「色々な意味で、プレイリストの中に音楽の視覚的表現を見いだせるようにした」と述べられています。

Apple Musicのアートワークについては、過去にiOSでの修正の対象になったことや、iPhone上の元のアルバムアートワークが混乱するなどの事態が報告されたこともありましたが、プレイリストに関しても音楽コミュニティに共有されたイメージとかけ離れないよう配慮されたのかもしれません。

具体的には、AC/DCのロゴを手がけたGerard Huerta Design氏、MigosのアルバムカバーをデザインしたStole "Moab" Stojmenovなどの大物アーティストを起用したとのこと。それぞれロックやヒップホップのアートワークを担当という風に、そのジャンルでの業績が知られるビッグネームに描いてもらったとしています。

アップルは「数千」のApple Musicプレイリストの再デザインを計画しており、今後数ヶ月の内に新しいアートワークも発表される予定とのことです。

先日、米Bloombergはアップルが今月25日にスペシャルイベントを開催し、「3つのサービス」を発表する予定と報じていました。そのうち1つはニュース版Netflix、もう1つは動画ストリーミングサービスと噂されていますが、残る1つが不明です。もしかすると、Apple Musicとは違った新種の音楽サービス、ないしApple Musicの大幅な改革も準備されている可能性もありそうです。





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Via: MacRumors
Source: The Verge
関連キーワード: apple, applemusic, itunes, MusicStreaming
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