Sponsored Contents

todayの最新記事

Image credit:
Save

3月11日のできごとは「FinePix6800Z 発売」「TransBook T90 Chi 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月11日, 午前05:30 in today
59シェア
5
19
0
35

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View

3月11日のおもなできごと

2001年、富士フイルムが「FinePix6800Z」を発売
2011年、14時46分ごろ東北地方太平洋沖地震が発生
2015年、ASUSが2in1ノート「TransBook T90 Chi」を発売
2016年、ASUSが最大2167Mbpsの無線LANルーター「RT-AC88U」を発売

2001年:ポルシェデザインで注目されたスーパーCCDハニカム搭載デジカメ「FinePix6800Z」

today

センサーに1/1.7型のスーパーCCDハニカムを採用したデジタルカメラが「FinePix6800Z」。ポルシェデザイン社によるデザインということで、注目を集めたモデルです。

当時の富士フイルムは縦型ボディに凝っていて、先に登場しているFinePix4700Zも似た雰囲気のボディとなっているのですが、ところどころ凹凸があったりと、従来のカメラデザインを踏襲した部分が多いものでした。これに対してFinePix6800Zは凹凸を減らし直線を基本としたデザインを採用。全く別物といってもいい精悍な顔つきになっていました。

もちろん見た目がよくても使い勝手が悪ければ意味がないのですが、しっかりしたホールド感はそのままに、内蔵フラッシュやファインダー、ボタンのレイアウトなどが変更されるなど、操作面も大きく改良されていました。USB接続のPictureCradleが付属し、PCへの写真の転送や充電が手軽にできたというのも便利でした。

性能面では、330万画素のスーパーCCDハニカムを採用しているのが特長です。これは撮像素子を45度傾けて配置し、形状を8角形にすることで受光面積をひろげた高感度センサーで、330万画素でも603万画素相当(記録画素数)の写真が撮影できるというのがメリットでした。

2015年:8.9インチ液晶を採用した着脱型2in1ノートPC「TransBook T90 Chi」

today

着脱式のキーボードが付属した2in1ノートというか、タブレットPCが「TransBook T90 Chi」。8.9インチという持ち歩きやすいサイズと、横長でしっかりと打鍵できるキーボードとで、意外と使いやすいモデルでした。

キーボードにはタッチパッドがなく、合体時でも画面へのタッチが必要だという微妙な部分もありましたが、人気のあったVAIO Pに近いスタイルということもあり、気に入っていた人も多かったようです。といっても、発売当初はあまり注目されていませんでした。人気となったのは、同年11月にWindows 10版が登場してからで、価格が約半額となったのが大きいですね。

スペックは、CPUがAtom Z3775、2GBメモリー、64GB eMMC、8.9インチ液晶(1280×800ドット)というもの。タブレット本体は約400gと軽いのですが、キーボードと合わせると約750gと結構重たくなります。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

59シェア
5
19
0
35

Sponsored Contents