Sponsored Contents

CrowdFundingの最新記事

Image credit:
Save

「明日から本気出す」から脱け出そう。 ボタン型IoTデバイス、時間の家計簿『kotobo』(4/19まで)

GREEN FUNDINGとのコラボ特集です

GREEN FUNDING with Engadget Staff
2019年3月22日, 午後04:15 in Crowdfunding
42シェア
0
42
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

GREEN FUNDINでこのプロジェクトを支援する

「kotobo(ことぼ)」

「少しだけのつもりで見始めた動画サイト、気付けばもう2時間......」

「LINEやメールが気になって、集中力が続かない......」

「そんな日々を続けるうち、何も達成できないまま早や1年......」

「資格の予備校やパーソナルトレーニングは高すぎてちょっとなぁ......」

あなたもそんな経験はありませんか?

もしくはお子さんや身近な友人がそんな状態で悩んでいないでしょうか?

仕事、勉強、ダイエット、読書、スキルアップ......
やらなきゃいけないこと、より良い自分になるために取り組みたいことがあるのに、

つい陥ってしまう「寄り道」と、

その後に訪れる「明日から本気出す」の無限ループ。

実は私も、その一人でした。

先延ばしグセが強く、つい誘惑や弱い自分に負けてしまう。

たまにスイッチが入って頑張ることはあっても、習慣にまで高められない。

かと言って、効果がありそうな資格の予備校やパーソナルトレーニングのような

他己管理は高すぎて躊躇してしまう。

自己管理できていないのに、他己管理にも手が出せない。

そんなこんなで、目指していた資格取得への道も、

気付けば志してからすでに10年が経過する始末......

そんな自分を変えたい、できれば同じ悩みを持つ人たちの背中を少しでも押したい、

そんな一心で開発したのが「kotobo」でした。

「kotobo」は、いわば「時間の家計簿」。

「時間の使い方を見える化」し、

押すだけで「やる気モード」へとスイッチを入れてくれるボタン型のIoTデバイスです。

「kotobo」で、取り組みのハードルがグッと下がり、習慣が身につきやすくなります。

あなたも「kotobo」で、より良い自分を目指してみませんか?

(kotobo:ことぼ、ことのはじめをサポートするタンの略)

ボタンを押すだけ

「kotobo」はシンプルな押しボタン型の、時間管理用IoTデバイスです。

使い方は簡単。

  1. ボタンを押して、勉強などの取り組みを開始する。
  2. 終わったら、もう一度ボタンを押す。

たったの、これだけです。

見た目も使い方もシンプルなデバイスですが、「kotobo」の3つの特徴があなたの生産性や集中力をアップし、自己管理に役立ちます。

猫でもできる!?

特徴① 取り組み時間をウェブアプリに自動送信

あなたの取り組んだ時間は、「kotobo」がウェブアプリに自動で記録。

表やグラフで、記録をわかりやすく表示します。

家計簿はお金の使い方を振り返ることができますが、「kotobo」はまさに"時間の家計簿"!

家計簿が家計改善に役立つのと同じで、時間の使い方が「見える」ようになることでモチベーションの維持・向上に繋がり、行動改善に役立ちます。

特徴② 取り組みにリズムを生み出す

ポモドーロテクニックという生産性向上の手法をご存知でしょうか?

「今から30分くらい勉強しよう」となんとなく始めるよりも、「ストップウォッチできっかり30分」と決めてから始めると、取り組みに緊張感やメリハリが生まれますよね。

ポモドーロテクニックは、タイマーを使い時間を区切る取り組み方。

25分集中 5分休憩 25分集中 5分休憩...という短いサイクルを繰り返すことで、集中力を維持しながら取り組み量も確保できるテクニックです。

「kotobo」は始めにボタンを押すだけで、このサイクルに沿って休憩や再開のタイミングを光や音でお知らせし、取り組みにリズムを生み出します。

(集中・休憩の時間はウェブ上で変更可能です)

特徴③ 取り組みを始めるきっかけに

ついテレビ視聴やスマホのアプリに流されてしまうとき、人間はその行為の「きっかけになるものを」「目にすることで」、無意識のうちに行動を起こしてしまいがちです。

テレビならリモコン、スマホアプリならスマホ本体。
これらを「目にする」から、つい手を伸ばしてしまうわけです。

「kotobo」はその心理を逆に利用します。

何かを始めるときは「kotobo」のスイッチを押す。
この行為をルーチン化することで意識が刷り込まれ、「kotobo」を「目にする」ことで勉強や仕事をスムーズに開始できるようになる、シンボルオブジェクトとしての役割も果たします。

ぜひ、スマホやリモコンの代わりに、気持ちを切り替えるスイッチとして、あなたのそばに「kotobo」を置かれてみてはいかがでしょうか。

スマホ依存・中毒対策としても

「スマホがないとそわそわする」

「SNSが気になって集中できない」

このような、スマホやネットへの依存・中毒が社会的な問題になっています。


アンケートによると、全体で70%以上の人がスマホに影響を感じており、20〜30代に至っては80%近くにのぼります。

少しだけと思って始めたスマホゲームやSNSで、

いつの間にか時間をなくしている。

あなたにも、心当たりがありませんか?

そんな方のために、スマホアプリの開発も進めています。
あなたがスマホを使用している時間をバックグラウンドで集計して、「kotobo」のウェブアプリに自動で記録するスマホアプリです。

  • 「勉強をしているはずなのにSNSを見ていた」
  • 「思ったよりスマホを見ている回数が多いなぁ」

こういった気付きが得られるようになり、あなた自身をコントロールしやすくなります。

スマホから離れて取り組むために

「kotobo」はWi-Fiで無線LANルータに接続して使います。

スマホやPCには接続しません。

つまり「kotobo」以外のデジタル製品を、あなたの近くに置く必要がないわけです。


※責任取れませんので、真似しないでください

スマホで作業や勉強の時間を計る人もいらっしゃるでしょうが、

スマホは目の前にあるだけで「寄り道」のきっかけとなり、あなたの集中力を低下させます。

もしあなたが現在、スマホからの良くない影響を少しでも感じていて、効率よく作業・勉強をしたいとお考えであれば、

スマホは遠ざけておく・電源を切っておくのがベスト。

そのお手伝いができるのが「kotobo」なのです。

カフェでも使えます

家よりもカフェや図書館の方が捗るという方にも使っていただけるよう、以下の機能も搭載しています。

  • Wi-Fiが使えない場所でも使用可能
    この場合、取り組み時間は本体のメモリに記録し、Wi-Fi接続時にまとめて送信します。
  • 充電式で持ち運び可能
  • 音のオン・オフの切り替えも簡単に

多くのことはできないけれど...

「kotobo」を使ってあなたができることは、ボタンを押すだけです。

スマホやPC、AIスピーカー、スマートウォッチのように多くのことはできません。

時間やカウントダウンの表示すら、行いません。

動く表示があると、そちらに気が向いてしまうためです。

ですが、シンプルだからこそ、あなたの集中力を最大限に高めるサポートができると考えています。

実際に、先延ばし癖の強かった私でも、「kotobo」のおかげで自己管理がしやすくなり、10年間も思い続けていた資格を取ることができました。

あなたも「kotobo」でよりよい自分を目指してみてください!

今後の機能拡張予定

将来的にはウェブアプリに以下のような機能を追加していきたいと考えています。

  • SNSで目標や記録を共有できる機能
  • 蓄積したデータやあなたの目標設定から、適切なフィードバックをもらえる機能
  • 集中・休憩の切り替わりを伝える音を変更できる機能(かわいい・かっこいい声で応援してくれるようにもしたいです)

などなど...

また、「kotobo」内部のソフトウェアも随時オンラインアップデートしていきます。

あなただけの時間のコンサルタントとしての機能を拡充していき、より効率よく快適に使ってもらえるようなサービス向上を目指します。

製品仕様

  • 電源 : 充電式、充電中の使用も可能(USB micro type-B)
  • 電池:リチウムポリマー電池
       スリープ時 約2ヶ月
       連続使用  約9時間
  • 通信方式:Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • 本体サイズ : 75(W)×75(D)×53(H)mm
  • 質量 : 約100g
  • データ保存先 : 本体メモリおよびウェブアプリ

※開発段階のためデザイン・仕様は変更になる可能性がございます。
※本体色はからお選びいただく予定です。
※開発状況、製造上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
※一般発売後の市場価格は下がる可能性もございます。

ご支援のお願い

鋼の意志を持って、自分をコントロールできるーー

理想はこうだと思いますが、誰もがそんなに強いわけではありません。

ですが、私を含めて、ほんの少しのきっかけで変われる人もたくさんいるはずです。

そのきっかけとして「kotobo」を使っていただきたいのです。

そうすれば、社会を今よりちょっと、良いものにできるはず。

より良い自分になれるはず。

私たちは、「kotobo」が持つ、そんな可能性を信じています。

「kotobo」のリリースには、皆様方お一人おひとりのご支援が必要です。

ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

なお、いただいたご支援は、kotoboの金型費・製造費などに活用いたします。

プロフィール

代表 江川実(Minoru Egawa)

平成元年生まれ。東京大学大学院(電気系工学)の修士課程修了後、大手電機メーカーの研究開発職として就職したものの、スマホ依存・ネット依存による仕事効率の著しい低下に悩む。取りたいと思っていた資格も10年近く放ったらかしに。この状況を打開すべく「kotobo」の開発を始め、プロトタイプを活用し、放置していた資格(応用情報技術者)の取得を実現した。同じ悩みを抱えている人にも使ってもらいたいと考え、2018年5月に「ことのはじめをサポートする会社」株式会社ことはを創業。

営業本部長 きんぐ君

2018年5月生まれ。癒しと笑いで江川のパワーアップに寄与する、アメリカンショートヘアの男の子。報酬はチューブ状のおやつとおもちゃ遊び。最近は営業にも参画し始めた。ボタンを押す写真を撮らせてくれるサービス精神の持ち主でもある。

GREEN FUNDINでこのプロジェクトを支援する



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: CrowdFunding, greengadget
42シェア
0
42
0
0

Sponsored Contents