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胎児のエコー写真、スマホで確認 ドコモ・富士通がタッグ

ドコモの母子健康手帳アプリと連携

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年3月12日, 午後12:55 in Docomo
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妊婦の電子カルテや検査データを、妊婦自身がスマホから自由に閲覧できるようにする──。そんな産婦人科向けPHR(Personal Health Record)でNTTドコモと富士通が提携。スマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から診療情報を参照できる「妊婦健診 結果参照サービス」を産科医療機関向けに4月1日より提供すると発表しました。

PHRは、患者個々人の"診療データの流動性"を高める取り組みです。従来、診療した各病院に留まり続けていた診療データをクラウドで管理することで、患者自身がいつでもどこでも参照することが可能。また、病院・診療所をまたいだ診療や、その他医療サービスとの連携も容易になります。

今回ドコモと富士通が発表した「妊婦健診 結果参照サービス」では、産婦人科での診療結果が記載された電子カルテや胎児のエコー画像を、富士通のPHRプラットフォームにアップロード。その情報をスマートフォンの「母子健康手帳アプリ」から確認できます。

この「母子健康手帳アプリ」は、ドコモが2016年より提供しているもの。Android / iOSスマートフォンに対応し、一般ユーザーは無料で利用可能。ドコモ以外のユーザーも利用できます。

engadget

ドコモと富士通は同サービスを月額費用3万円から産科医療機関向けに販売予定。今後5年間で600医療機関への導入を目指します。

担当者は『診察室でいろいろなアドバイスをうけても、診察室を出ると先生のコメントを忘れてしまう。もらったエコー写真も色褪せてしまう。災害などで紙の母子手帳を紛失してしまったりもする』と語り、スマホで診療情報を確認できるメリットを語りました。





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