Sponsored Contents

gadgetryの最新記事

Image credit:
Save

ユーザーの心拍や環境に応じて紅茶を抽出する「Teplo」がクラウドファンディング中

コンピュータ、アールグレイをホットで

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月11日, 午後06:30 in gadgetry
319シェア
247
46
0
26

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View

一流のお店ではその日の天気や湿度、お客さんの体調に合わせてコーヒーや紅茶の淹れ方を変えているとの話も聞きますが、それに近い心配りをしてくれるティーポット「Teplo」がKickstarterでクラウドファンディングを実施しています。

Teploは水と茶葉をセットすると、お茶を抽出してくれるいわゆるティーサーバーです。セットした茶葉をスマートフォンで指定すると、そのお茶に適した温度で淹れてくれるというもの。

このとき、前面にあるセンサーに指を乗せると心拍や体温を測定。温度や湿度、騒音レベルも加味して、飲む人と環境に適した淹れ方(温度など)をしてくれます。

Teplo Connected Tea Pot

たとえば、心拍数と体温が高く、周囲の騒音レベルが高ければ、ストレスを感じていると判断し、少し低めの温度で甘みが多いお茶に。朝など、心拍数が低く、周囲の騒音がレベルが低いときには、カフェインが多く抽出されるよう、高めの温度でお茶を入れるといった具合です。

また、お茶の淹れ方に対して、スマートフォンから評価を行うことで、ユーザーの好みを学習していくとのこと。

また、SiriやGoogleアシスタント、Alexaといった音声アシスタントにも対応しており、(茶葉や水をセットしておけば)ボイスコマンドで紅茶を淹れられます。珈琲メーカーではよく聞く機能ではありますが、ティーサーバーでは珍しいかもしれません。そもそも自動で抽出するティーサーバー自体が珍しい気もしますが。

クラウドファンディングは4月4日までの予定で、すでに達成率は90%以上になっています。Teploを入手できる最低出資額が299ドルから。上手くいけば2020年4月に出荷の予定です。







CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Kickstarter
319シェア
247
46
0
26

Sponsored Contents