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Galaxy Harajuku展示のGalaxy S10グローバルモデルは技適あり!

海外機修理も予定、Galaxyのグローバル化が一気に進むか

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2019年3月13日, 午前10:50 in Galaxy
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3月12日に原宿にオープンした「Galaxy Harajuku」。地下1階から6階まですべてのフロアが「Galaxyだらけ」という気合の入った店舗です。ここでは日本未発売のGalaxyシリーズの展示もあり、さっそく「Galaxy Fold」や「Galaxy S10」が展示されています。

「Galaxy Harajuku」グランドオープン、折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も展示中!

Galaxy Foldはショーケースに入って展示されており触ることはできませんが、グローバルで発売になったばかりのGalaxy S10、Galaxy S10+は実機をテストすることができます。日本発売は確実でしょうから、日本で購入を検討している人はぜひ立ち寄って実機に触れることをお勧めします。

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そもそもサムスンがここ原宿に大規模なショールームを設営したのは、原宿が日本中の若い層を集める場所であり、日本の消費者にGalaxyの素晴らしい体験を提供するため。それに加えて世界中からも観光客がやってきますから、「世界シェアNo.1メーカーの日本のフラッグシップ店」に恥じないスペースを作り上げたわけです。日本未発売だからと言って、最新モデルが展示していなければ海外からのお客さんもがっかりしてしまうでしょう。

日本のユーザーにとってはこれまでメディアの記事などでしか知りえなかった最新モデルに触れることができるわけです。Galaxy Foldもショーケース内の展示とは言え、実物を目の前数センチの距離で見ることができるのです。

さて展示されているGalaxy S10、Galaxy 10⁺はいずれもグローバル版です。しかも電源が入りWi-Fi接続されているため実際にネットアクセスを試すことができます。とはいえ海外機を日本で展示したり電源を入れるとなると、法令関係の問題が常に付きまといます。

ところがGalaxy Harajukuで展示されているモデルは海外機でありながらも技適(技術基準適合証明・認定)が取得されていました。

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ちなみに筆者が利用しているヨーロッパ版のGalaxy S10+は技適の表示がありません(筆者は香港在住のため、香港SIMを入れて使っています)。そのためグローバル版とはいえ、一部の販売国向けのモデルのみに技適が乗っているのかもしれません。

Galaxy Harajukuでは今後海外で販売されたモデルでも修理を受け付ける予定とのこと(6月頃になるとのことです)。海外からの観光客が自分のGalaxyが故障してもここで修理できるようになるというわけ。

また日本人にとっても、海外で買った技適付きGalaxyを日本で使い、それが故障してしまっても輸入元の販売店に送り返すことなく、ここで修理できることになります。修理サポートのグローバル化ともいえ、これはとてもうれしいことでしょう。

なにせ日本でのGalaxyの販売は海外から数か月遅れてしまいますから、海外品を先に入手したいという人も多いはず。筆者も先週ソウルに行って、街中がGalaxy S10の広告にあふれているのを見てうらやましいと思ったくらい。でも故障のサポートや技適を考えるとなかなか一歩踏み出せない人もいるでしょう。

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今後海外販売のほかのモデルやこれから登場する製品に技適は乗るのか?特にアメリカなどで4月26日に発売されるGalaxy Foldに技適があるのかないのかも、気になるところです。Galaxy Harajukuはただの製品展示スペースではなく、すべてのGalaxyユーザーのためのサポート拠点にもなろうとしているのです。



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