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Slackがついにダークモード対応、まずモバイル版から。有機ELなら消費電力減

デスクトップ版でも予告

Kiyoshi Tane
2019年3月12日, 午後03:15 in business
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ビジネス向けコラボレーション/チャットツールSlackのモバイル版にて、ダークモードが正式にサポートされました。iOSおよびAndroid公式アプリの設定に、通常モードとダークモードの切り替えオプションが追加されています。


夜間はまぶしくなくて目に優しいばかりか、有機ELでは消費電力の節約も期待できることから、着実にアプリやOSレベルでの採用が広まっているダークモード。つい先週、Slackがベータテスター向けにテスト中と報じられたばかりですが、わずか数日で公式版のフルリリースとなりました。

App Storeの新着情報でも「皆さんから要望の声が多かったダークモードが、遂にモバイル版に登場!設定メニューからダークモードのオン/オフを切り替えられるようになりました」と公式に発表されています。

iOS版では、画面右上隅にある3つの点をタップすると[設定]の中に[ダークモード]追加が確認できます。このスイッチをオンにすれば、アプリは直ちに黒を基調としたダークモードに切り替え。トグル方式のため、スイッチをオフにすれば通常モードに戻せます。

現時点ではダークモードはモバイル版のみとなっていますが、将来的にはデスクトップ版でも利用可能となる予定とのことです。

Slackはグループチャットの事実上の標準になりつつあり、仕事をこなす上で欠かせないツールになっている人も多いはず。夜間向きのダークモード採用は、定時を終えた後まで仕事が付いてくることを支援する気がしなくもありませんが、目をいたわりつつほどほどに付き合いたいものです。




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Via: 9to5Mac
関連キーワード: android, apps, business, communication, ios, mobile, slack, sns
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