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2018年4Qの国内ウェアラブル出荷台数はAppleが6割超。Apple Watchが好調(IDC調べ)

Apple人気がすごい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月13日, 午後06:20 in wearables
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市場調査会社のIDCが、2018年第4四半期の日本国内でのウェアラブルデバイス出荷台数を発表しました。

世界市場での出荷台数は先週発表は先週発表されており、世界的にはApple Watch Series 4が好調で、この傾向は今後も続くと予想されています。また、全ウェアラブルデバイスのうち、スマートウォッチが占める割合は34.3%、フィットネストラッカーなどのリストバンドが30%。AirPodsやPixel Buds、Bose QX35IIなどの耳に装着するデバイスが21.9%だったとのこと。

とくに耳装着型ウェアラブルデバイスがここ1年で大幅に成長しており、今後数年はこれが続くと予想されています。これには、最近のスマートフォンからヘッドフォンジャックが廃止されているのも理由の一つのようです。


日本市場ではどうだったのかというと、Appleが前年同期比54.6%増、市場シェア64.5%で圧倒的な強さを見せています。ちなみに世界市場ではシェア27.4%でした。

世界市場では、これにXiaomi、Huaweiが続きますが、日本ではGarminがシェア14.9%で2位。3位がFitbit、4位にHuaweiと続きます。

IDC wearable Share

世界市場と同様、Apple Watchの強さが反映された結果ですが、気になるのは他メーカーの伸び率です。3位のFitbitは前年同期比で-20.7%のマイナス成長。国内でしばらく新製品が出ていないので、その結果と考えられます。

反対に、Huaweiは671%と大幅増に。内訳が不明ですが、2018年末に発売されたHUAWEI Watch GTやHUAWEI Band 3 Proが好調だったのでしょう。

なお、IDC Japanのアナリスト菅原氏は、今後リストバンド系が伸びてくる可能性もあると指摘しています。これは、企業などが健康増進や保険会社との提携でフィットネストラッカーを導入するケースが増えているため。

とはいえ、市場の6割以上を占めるAppleの優位は揺るぎそうにはありません。まだ数年はAppleの独占が続きそうです。





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