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マイクロソフト、SteamでHalo本編シリーズを販売。Halo: Reachも初登場

新作InfiniteはPCマルチ

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年3月13日, 午後07:30 in Halo
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マイクロソフトが、人気ゲームHaloシリーズ本編のリマスター版『Halo: The Master Chief Collection』(マスターチーフコレクション、MCC)をWindows PC向けに販売することを発表しました。
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あわせて、これまで含まれていなかった作品『Halo: Reach』(2010年)もマスターチーフコレクションに加わり、PCでもXbox One でも遊べるようになります。



PC版Halo:MCCの発売は2019年内。マイクロソフトストアに加えて、Valveの運営するPCゲーム配信プラットフォームSteamでも購入できます。

マイクロソフトはHaloシリーズのスピンオフ作品 Spartan Assault や Halo Wars、マップエディタForgeをWindows向けにリリースしていますが、主人公「マスターチーフ」が活躍する本編シリーズのWindows版は2007年のHalo 2以来。Steamで販売されるのはこれが初めてです。

オリジナルのXbox One版Halo:マスターチーフコレクションは、初代Halo (Combat Evolved, CE)とHalo 2のアニバーサリーエディション、Halo 3、Halo 3:ODST、Halo 4を詰め合わせた作品でした。

PC版のリリースと同時に、これまで収録希望が高かった外伝作品Halo: Reach も初めてコレクションに加わります。

PC版マスターチーフコレクションはHalo: Reachを皮切りに、作品ごとに個別購入できるかたちで段階的にリリース予定。リーチのあとはオリジナルのリリース順に追加する計画です。

Halo: Reachのリリース形式

新たにマスターチーフコレクションに加わるHalo: Reach は、プラットフォームごとに提供方法が異なります。

・Xbox Oneですでにマスターチーフコレクションを購入している場合
Halo:Reachのマルチプレーヤー対戦部分はアップデートとして無料で遊べるようになります(シアター、Forge含む)。残るキャンペーンと協力モードのFirefightは、セットで有料DLCとして販売します。

・Xbox Oneで定額遊び放題サービスXbox Game Passに加入している場合
Game Passの目玉としてマスターチーフコレクションが含まれているため、有料DLC部分のキャンペーンとファイアファイトも含め、すべて定額範囲内でプレイ可能です。

・PCの場合
マスターチーフコレクションの第一弾であるHalo: Reachを購入すれば、すべてのモードが含まれた状態。


PC版マスターチーフコレクションは単なる移植ではなく、2019年に発売される新作PCゲームにふさわしい拡張やPC向け機能・設定が加わる予定。Xbox版にはない高解像度やウルトラワイドを含むアスペクト比やFoV設定、ネイティブのマウス・キーボード対応、フレームレート設定など。

​​​​​​Xbox One版も、機種により4K / HDRや60fpsで作動します。
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​​​​Halo:マスターチーフコレクションのPC版発売・Halo: Reach追加は2019年内予定。Steamにはすでに製品ページがあります


かつてマイクロソフトがゲーム機どうしの台数争いで優位に立ち勝者総取りすることを目指していた時代(あるいは「目指せていた時代」)、自社開発の独占ソフトはXboxを売るための武器だったため、人気シリーズのHaloも Windows版は年単位で遅れたり(初代と2)、3以降はリリースもされませんでした(5のクリエティブモードForge除く)。

しかしここ数年のマイクロソフトは、買収後もマルチプラットフォームのサポートを継続どころか強化して大成功したMinecraftが象徴するように、デバイスを問わず自社のプラットフォームやサービスを売る戦略に切り替えつつあります。

現在開発中の最新作、数字でいえばHalo 6にあたる「Halo Infinite」は、当初からXbox OneおよびWindows PC向けタイトルとして発表済みです。

マスターチーフ再び。『Halo Infinite』発表、XboxとWindows 10のマルチ最新作

その一方、マイクロソフトはゲーム機とPCのマルチプラットフォームに飽き足らず、タブレットやスマートフォンでも専用機クオリティのゲームがいつでも遊べるサービスとして、自社のAzureクラウド基盤を活かしたストリーミングゲームサービス Project xCloudを推進中です。

マイクロソフト、スマホで遊べるXboxストリーミングゲームサービスを予告

スマホからテレビまで​​​​​多くの機器で利用できるNetflixのように、自社のサービスやコンテンツを使ってくれれば​​ハードウェアは問わない戦略が進めば、今後のHalo最新作はPCでも遊べるどころか同じゲームがスマホにストリーミングで遊べたり、うわさが本当ならばニンテンドースイッチでも遊べるようになるかもしれません。
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