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3月15日のできごとは「CF-A3R8CXR 発売」「LUMIX DC-TX2 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年3月15日, 午前05:30 in today
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3月15日のおもなできごと

2002年、松下電器産業がLet'snote TB「CF-A3R8CXR」を発売
2012年、イー・アクセスがLTEサービスを開始
2013年、マイクロソフトが「Surface RT」を日本で発売
2018年、パナソニックが「LUMIX DC-TX2」を発売

2002年:最後のトラックボール搭載モデルとなるLet'snote TB「CF-A3R8CXR」が発売

today
タフなモバイルとして人気を誇るレッツノートシリーズですが、初期においてその特長のひとつだったのが、ポインティングデバイスとしてトラックボールを採用していたこと。そのトラックボール搭載レッツノートの最後の1台となったのが、このLet'snote TB「CF-A3R8CXR」です。

スペックとしては、11.3インチ液晶(1024×768ドット)、モバイル Pentium III(700MHz)、128MBのメモリー、30GBのHDD、OSはWindows XP搭載というもの。大きさはB5ファイルサイズと小さめですが、重量は約1.47kgとそれなりにあります。

レッツノートのタッチパッドといえば円形という特徴がありますが(最近は四角になっていますけど)、デザインの元となったのは、このトラックボールの名残っぽいですよね。

なお、今のRZシリーズへと続くB5サイズノートの初代モデルとなるLet'snote Light「CF-R1」も、同時に発売されました。こちらは重量約960gと軽量なこと、縦方向が短い長方形のキーを採用していたこと、ボンネット構造の採用などが特長です。

2018年:1.0型MOSセンサー搭載の光学15倍ズームコンデジ「LUMIX DC-TX2」

today
1.0型MOSセンサーとライカDCレンズにより、3cmまで近づけるマクロ撮影から、遠方からの光学15倍撮影まで、幅広い用途で活躍してくれるのが「LUMIX DC-TX2」。本体に約233万ドット相当のLVFファインダーを装備し、背面の液晶だけでなく、ファインダーをのぞいた撮影もできます。また、レンズ周囲にはコントロールリングを装備。上部のダイヤルと合わせ、一眼ライクな操作感で使えるというのも便利です。

パナソニック得意の秒間30枚撮影を可能とする4Kフォトモードが強化され、被写体の動きなどから自動的に写真を選んでくれる「オートマーキング」、動く被写体の軌跡を1枚にまとめられる「軌跡合成」、フォーカスの異なる複数の画像から広範囲にピントの合った写真を合成する「フォーカス合成」といった機能が追加されました。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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