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楽天モバイル、「第4のキャリア」開始後も現行プランを継続可能

10月以降にSIMカード送付

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年3月14日, 午後01:13 in mobile
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今年10月以降、ドコモ・au・ソフトバンクに続く「第4のキャリア」となる楽天は、楽天モバイルユーザーに自社回線への切り替えを案内しています。



案内によると、本日(3月14日)午前10時以降に「楽天モバイル」を契約したユーザーには、10月より順次独自回線に対応したSIMカードを送付します。また、SIMカードを交換して独自回線に移行した後も、現行の料金プランや最低利用期間は引き継がれます。

なお、送付されたSIMカードに交換しない場合でも、MVNO(格安SIM)の楽天モバイル回線をそのまま利用できます。

上記の案内は本日以降に契約したユーザーが対象で、それより前に契約したユーザーには、後日詳細を案内するとしています。

楽天は10月以降、東名阪エリアの都市部から順次携帯キャリア(MNO)サービスを展開予定。それ以外の地域では2026年までの期限付きでau回線をローミング利用し、エリア化が完了した地域から順次独自回線に切り替える方針です。

あわせて、独自回線に対応する既存のスマートフォン・Wi-Fiルータの一覧も初めて公表しています。

<シャープ>
AQUOS R2 compact SH-M09
AQUOS sense2 SH-M08
AQUOS sense plus SH-M07
AQUOS R compact SH-M06
AQUOS sense lite SH-M05

<ファーウェイ>
HUAWEI nova lite 3

<OPPO>
AX7
R17 Pro
Find X

<NEC>
Aterm MR05LN



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