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Ankerの特大モバイルバッテリーに小型版「PowerHouse 200」が登場。57600mAhでUSB PD対応、約2.7kg

Amazon.co.jpでは200台限定で20%オフのセールが開催

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年3月15日, 午後12:45 in MobileBattery
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アンカー・ジャパンは、3月15日、ノートパソコンを3回以上、スマートフォンを15回以上充電できると謳う容量57600mAhの大型モバイルバッテリー「Anker PowerHouse 200」を発売しました。

通常販売価格は3万9800円(税込)。Amazon.co.jpでは初回セールとして、200台限定で20%オフとなる3万1840円(税込)にて販売されています。

同社の大型モバイル電源としては、バッテリー容量120600mAhの「Anker PowerHouse」がすでに販売されていますが、ユーザーから「重たい」との声もあり、新製品ではバッテリー容量が約48%に減少しているものの、重量が4.2kgから2.7kgへと軽量化されています。

それに合わせて本体サイズも190×138×118mmと小さくなり、同社は「女性でも軽快に持ち運べるコンパクトなサイズにしたことで、防災用途以外にも、花見やレジャーなどで手軽に使えるようになった」とアピールします。

Anker

このほか、Anker PowerHouseからの変更点としては、USB Type-Aポートが4つから2つになり、USB PD(5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5A)対応のUSB Type-Cが追加されています。また、USB Type-A各ポートの最大出力電流が従来機の2.4Aから3Aに変更され、PowerIQでの急速充電にも対応します。

AC電源や12V出力のシガーソケットを備えるのは従来どおりです。

Anker PowerHouse 200
▲従来機のPowerHouse。USB Type-Aは4ポート搭載



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