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電動バイクレース MotoE 全マシンが焼失。初開催目前、テスト期間のヘレスサーキットで火災

開幕戦はキャンセルへ

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年3月15日, 午前09:50 in Transportation
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今年から始まる電動バイクレース「MotoEワールドカップ」の開幕前テストが行われているスペイン・ヘレスサーキットで、3月14日未明に火災が発生し、参戦する MotoE マシンすべてが焼失しました。MotoEは3日間の予定だったテストの残り2日をキャンセル、火災原因を調査中です。

火災は、今年から始まるMotoEワールドカップのために新たに建設された"Eパドック"と呼ばれる設備で発生しました。この設備には充電器が設置され、すべてのマシンがEパドックに保管されていた状況での出火だったとのこと。幸いにも火事によるけが人などはありませんでした。




MotoEのエグゼクティブ・ディレクターを務めるニコラス・グベールは、火災の原因調査を早急に進め48時間以内に報告すると述べました。また火災発生時はマシンは充電中ではなかったとのことで、少なくともマシンや充電器からの出火ではなかったとの見方を示しています。

MotoEはバイクレースの最高峰Moto GPのヨーロッパラウンドで併催される予定で、開幕戦は5月5日に予定されていました。しかしこの火災でMotoE参戦全チームのマシンが失われてしまったため、これから参戦ライダー全員分のマシンを再び製造するには時間が必用です。

グベール氏は、MotoEは当初予定していた開幕戦はキャンセルするものの、シリーズは開催する方向であることを強調。新たな開幕戦日程は近日中に発表するとしました。






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