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OPPOが新ブランド「Reno」発表 第一弾は噂の10倍ズームスマホか

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中国OPPOは新スマートフォンブランド「Reno」を発表しました。同ブランドでは、10倍ズーム機能を搭載した端末の投入が期待されています。

OPPOでヴァイス・プレジデントを務めるShen Yiren氏が明かした、今回のブランド名とそのロゴ。なおYiren氏は詳細を明かさなかったものの、同社は既に、新形スマートフォンが4月10日に投入されることを予告しています。

OPPO Reno

一方、海外テックサイトの91mobilesには、Renoブランドのスマートフォンらしきレンダリング画像が掲載されています。この予測画像も、やはり端末の背面にはトリプルカメラが搭載されており、そのうちの最下部はレンズ穴が四角い「ペリスコープカメラ」に見えます。つまり10倍ズーム搭載モデルの模様です。

OPPOは2月末に開催されたMWC Barcelona 2019にて、ペリスコープカメラ(屈折光学系カメラ)を搭載したデモ端末を展示しています。ペリスコープカメラでは光軸の向きを変えることで、小さなスペースにも複雑なレンズを組み込むことが可能な点が特徴。OPPOのデモ端末ではこれを活かし、他のカメラとの連携も加えて、高画質な10倍ズームを実現しています。

さらに、中国ファーウェイも新形スマートフォン「P30シリーズ」にペリスコープカメラを搭載し、圧倒的なズーム倍率を実現すると表明しています。なお、P30シリーズは3月26日に発表される予定。ともすれば、製品投入時期におけるOPPO対ファーウェイの争いが注目されます。

スマートフォンのカメラはセンサーやレンズ、そしてAI(人工知能)の発展により画質を高めてきましたが、ズーム倍率だけはコンデジや一眼カメラに対抗できませんでした。しかしいよいよ、その常識が崩れ去ろうとしているようです。





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Source: 91mobiles
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