Sponsored Contents

healthcareの最新記事

Image credit:
Save

Withingsのスマート睡眠マットSleepが睡眠時無呼吸の検出に対応。日本でも利用可能

年内の医療機器認証を目指しているとのこと

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年3月14日, 午後02:35 in healthcare
71シェア
21
50
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

2018年にNOKIAブランドから復帰したWithingsが、日本国内でも販売されているスマート睡眠パッド「Withings Sleep」をアップデートし、睡眠時無呼吸症候群の検知に対応したと発表しました。


睡眠時無呼吸症候群は、その名前の通りに睡眠中に上気道が閉塞され、断続的に無呼吸の状態になる症状です。これにより慢性的な睡眠不足となり、体調不良や集中力の欠如、深刻な場合には脳卒中や心不全を引き起こすとされています。

睡眠中のことでもありなかなか自分では気が付けないのですが、Withings Sleepはユーザーの睡眠サイクルや心拍、いびきを検出することで、睡眠時無呼吸症候群の可能性を指摘可能になるとのことです。

なお、この計測方法は医療機関での診断に使われるものとは異なっており、睡眠時無呼吸症候群の診断や診断の補助に使うことは意図していないとのこと。

これに関しては、同モデルが医療機器としての認証を受けていないゆえの注意書きとも受け取れますが、自分でその可能性を認識し、生活習慣の改善に役立てたり、必要に応じて医療機関を受診するきかっけにはなりそうです。

ただしWithingsは、年内に睡眠時無呼吸症候群検出のための医療認証取得を目指しているとのこと。そうなれば自宅で簡単に診断できるようになるのかもしれません。

なお今回リリースされた機能は、日本でも利用できるようです。将来的に認証を受け、医療機器扱いになってしまうと日本国内では機能を利用できなくなる可能性も出てきそうですが、現状では日本のユーザーも恩恵を受けられるという点はありがたいところです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

71シェア
21
50
0

Sponsored Contents