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1億円オーバーの壁から狂気のインスタ部屋まで〜テーマパーク「Galaxy Harajuku」全フロアを満喫してきた

超たのしーデス

田沢梓門, @samebbq
2019年3月15日, 午後05:00 in Android
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3月12日にオープンした「Galaxy Harajuku」。地下1階から6階までフロアがあり、Galaxy端末の体験の購入はもちろんのこと、GalaxyのカメラやVRなどテクノロジーを活用した体験ブースも楽しめます。早速Galaxy Harajukuの全フロアを回ってみたのですがめちゃくちゃ楽しかったです。ガジェットや写真が好きな人のために現れたテーマパークだと思います。


1000台のGalaxy Note9がビルを照らします

各フロアの見どころを紹介していきますが、その前にお伝えしたいのが、デザイナー吉岡徳仁さんが手掛けた施設の外観。「Media Surfaceー浮遊する光のレイヤー」というコンセプトで1階から4階までのガラス窓に「Galaxy Note9」を1000台設置しており、ディスプレイの発色でGalaxy Harajukuを照らします。

かなり下衆な計算ですが、端末価格約12万円のGalaxy Note9が1000台ということは約1億2000万円です。原宿に来たならば施設内に入らなかったとしても、このとてつもなく高価な電飾を拝むべきだと思います。

■地下1階 カスタマーサービス&月面旅行

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このフロアでは店頭で試して気に入ったGalaxy端末を購入できます。受け付けているキャリアはドコモとauです。「Galaxy Watch」やGalaxyの純正ケースなども購入できます。

また、Galaxy端末の修理サービスも受け付けています。修理専門のスタッフが常駐しており、修理開始から1時間程度で修理完了するとのこと。現在はauかドコモで契約している端末のみです。

■受付可能端末
S7Edge・S8・S8+・Note8・S9・S9+・Note9・Feel・Feel2

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▲Galaxy Harajukuオープンを記念してGalaxy S9・S9+・Note9のオリジナルカバーを無料で作成できる機械も設置されています

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▲作成したオリジナルカバー!きゃわいい!


フロア奥にある「Mission to Space」というブースでは、VRで月面を歩く体験ができます。映画「ファースト・マン」で月へのロマンが急上昇中の人におすすめです。

■1階 限定グッズと折りたたみスマホ

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1階ではGalaxy端末のタッチ&トライコーナーやグッズコーナーを展開。話題の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」も展示されています。実機に触れてディスプレイを曲げることはできませんが折り畳まれた端末の外観や7.3インチの有機ELディスプレイは十分堪能できます。

Engadget▲Galaxy Harajuku限定のトートバック。2052円也!


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▲Galaxy Fold

Engadget▲Galaxy Harajukuに展示されているGalaxy Fold

■2階 原宿に穴場カフェが降臨!

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2階奥にあるカフェスペースは80席ありFREE Wi-Fiも完備。カラフルなエクレアや限定のドリンクを楽しめます。原宿のカフェとして考えると、ゆったりとした店舗設計のわりにエクレアは580円〜、コーヒーは420円〜とかなりリーズナブル! 人気のカフェになること間違いナシです。

Engadget▲安定の「映え」を保証するカラフルなエクレアは全9種類

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▲椅子やテーブルの配置はかなりゆったりしています


Engadget▲2階には、スマホで操作するレゴのプログラミングロボット「マインドストーム」を体験できる「Kids Zone」もあります

■3階 オリンピック&サムスン端末の歴史に触れる

3階ではサムスンがこれまで製造してきたモバイル端末の歴史を振り返る展示コーナーがあります。さらに、長野オリッピックからつづくサムスンとオリッピックとの歩みをグッズやトーチなどと共に感じることができます。


■4階 自分のインスタ垢に包まれる狂気の世界

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私がGalaxy Harajukuで一番心揺さぶられたのが「Sosial Galaxy」というブース。自分がこれまでInstagramに投稿した写真とコメントが曲面のディスプレイウォールに表示されるアトラクションです。説明だけきくと「あ~こんなこともあったなあ、懐かしいなあ」とつぶやきながらしじみじみと写真を見る体験かなと想像してしまいますが、実情はまったく違いました。 SNSに投稿する際には、自分の本音とはまた違ったアングルで1種のキャラを作って演じている人も多いかと思います。私のInstagramのアカウントは自己顕示欲や承認欲求から来る友人との写真や食べ物投稿と、「皆が皆が皆が皆」をはじめとする自分的には愉快だと思う怪文書的なコメントが占めています。

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そこで形成された本心とは違ったもう1つの自我が、情報の波となってド〜ッと自分に逆流するのです。加えて、無機的でいて心のノイズを具象化したような謎のアナウンスがフロア全体に響きわたる演出も体験の臨場感を高めます。このエクストリームな形式での自己との遭遇はGalaxy Harajukuに来たのならば絶対に体験してほしいです。

■5階 リッチな常設VRランドが出現!

5階はHMDを被ってVRの世界を堪能できるアトラクションが2つあります。「Racing VR」では本格的なハンドルとアクセルを駆使してカーレースができます。操縦する車体の動きに合わせてシートがグワングワン揺れるので臨場感は抜群です。「4D Theater」は「Galaxy Gear VR」を装着して4D映画のワンシーンを切り取った映像体験を楽しめます。

■6階 最高のフォトスタジオでGalaxyの「映え」を体感

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6階で注目で一番感動したのがGalaxy Note9のスロー撮影を体験するブース。Galaxy Note9の脇にあるタブレット操作で被写体を照らすライティングのカラーを変更でき、シャボン玉や風を流すことができます。リボンや風車、ボールなどを用意。それらと組み合わせてアクティブなスロー撮影を楽しめます。動きが細ければ細かいほど、スローで撮影した動画が楽しくなります。Galaxy Note9のカメラ機能を最大限に満喫するならココは外せないですね。


そのほか、6階にはトランポリンやVRアトラクションもあります。

ここまでスクロールして頂きありがとうございます。「Galaxy Harajuku」地下1階〜6階までザッと紹介しましたが、如何に充実したガジェットテーマパークなのかがお伝えできたかなと思います。子供連れのファミリーやデート、ぼっち、、、、。これだけ巨大な施設なのでどんな状況で行ったとしても楽しめるブースがたくさんあるかと思います。
■施設情報
Galaxy Harajuku 
営業時間 11:00〜20:00(月〜日)
住所 東京都渋谷区神宮前1丁目8番9号原宿宝エステートビル
店舗URL https://www.galaxymobile.jp/explore/experience/galaxy-harajuku/




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