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廉価版iPadは2種類が近日登場?からAirPods 2(仮) は量産準備中?まで。最新のアップル噂まとめ

25日のスペシャルイベントまであとわずか

Kiyoshi Tane
2019年3月17日, 午後12:50 in Airpods
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ASSOCIATED PRESS

今月25日のスペシャルイベントも間近に迫り、噂のニュースや動画配信サービスの準備らしき動きもさかんに伝えられた3月の第4週。もしかしたら?という期待もかかる新ハードの情報もありました。

廉価版iPadは2種類が近日登場?からAirPods 2(仮) は量産準備中?まで、最新のアップル噂やニュースを一纏めにして振り返ります。

トランプ大統領、「ティムアップルは時間と単語の節約」とツイート。フェイクニュースに不快感を表明

Trump
ASSOCIATED PRESS

今月7日にホワイトハウスで開催された労働力政策諮問委員会にて、米トランプ大統領がアップルのティム・クックCEOのことを「あなたはこの国に多大な投資をしてくれました。本当にありがとう、ティム・アップル」と言い間違えたことを受けての発言です。

当のクック氏は特に修正するでもなくTwitter名を「Tim・Apple(リンゴマーク)」に変えるジョークで受け流していましたが、トランプ氏はなぜか「最近の経営幹部会議で、そしてアップルのティム・クックを紹介したずっと後に、時間と単語を節約するためにティム+アップルをティム/アップルと縮めて言ったんだ」と真意(?)を説明。もともとの発言から4日も経った後で、結果的に本人が蒸し返してしまったかたちです。

トランプ氏は自らの政策を伝えるメディアとしてTwitterを愛用していますが、そのTwitterで言い間違えた瞬間を拡散されてしまうことに。世界一のアルファツイッタラーとして、意地でも退けなかったのかもしれません。

iPhone XS/XS Maxに10秒間以上操作しないと画面がカクカクする症状が報告。いずれiOSアップデートで修正?

ios約10秒間なにも操作しなかったあと、画面下をスワイプしてホーム画面に戻る操作をしたときなどに、画面切り替えのアニメーションがわずかに乱れる症状が確認されている件についてのこと。これはiPhone XS/XS Maxのみで報告されている現象です。

本症状は昨日今日に起こったことではなく、2018年9月の両デバイス発売当初からアップル公式サポートフォーラムで苦情が寄せられていたもの。アップルストア店頭でも確認され、これを理由に保証期間内の無償交換をしてもらった後にまた同じ症状が再現されたとの声もありました。

もっともユーザーが休みなく使っている間は起こらず、iPhone Xでも同様の現象は確認されず。そうした状況証拠から、iPhone XSとiPhone XS Maxに搭載されたA12 Bionicチップが低消費電力モードから通常モードに移行する際のバグではないかと推測されています。

そして同じくA12搭載のiPhone XRでは不具合が起こっていないことから、A12のハードウェアに起因する問題ではなく、iOSのソフトウェアアップデートにより解決する可能性も指摘されています。普段使いに影響するほどの大きな不具合ではありませんが、アップルの発表や対応を待ちたいところです。

iOS 12.2パブリックベータ5リリース。Apple WatchのECG地域チェックが厳格化、クレカ管理機能が追加?

ECG開発者だけでなくプログラム登録者なら誰もが利用できる、iOS 12.2パブリックベータ5がリリースされ、次期iOSに実装される新機能の手がかりが発見されたとのニュースです。開発者のGuilherme Rambo氏が解析した結果のため、「実際に動作する」段階に至っていない(コードが見つかっただけ)ものもあります。

実際のデバイス運用に最も影響がありそうな変更が、Apple Watch Series 4におけるECG(心電図)機能にまつわる使用制限の厳格化です。今のところ同機能がアメリカでのみ利用できるのは、現地の保健当局の認可(アメリカの場合はFDA)を得ているのがアメリカに限られているから。

そのため現状では「アメリカでデバイスを購入していること」が事実上の動作条件となっていますが、変更後ではSIMをチェックし、GPSそのものではなくキャリアが提供する位置情報を利用するとのこと。つまりアメリカで買ったApple Watchであれ、日本国内キャリアのSIMを母艦のiPhoneに挿していると、チェックで弾かれる可能性が高そうです。

ほかAppleCareの保証情報がiOSの[設定]アプリ内で確認できるほか、アップルとゴールドマンサックスが共同で発行すると報道されたクレジットカード関連と思われる新機能もあり。iPhoneにサイフ(Apple Wallet)管理を任せる日が近づいているのかもしれません。

廉価版iPad、10.2インチと10.5インチの2種類が近日登場? 有名リーカーがツイート

ipadわずか0.3インチしか違わない2種類の廉価版iPadが出るとの噂がツイート。普通なら信じがたいところですが、これまでiPhone XSやiPhone XRの名前を言い当て、「新iPadはヘッドフォンジャックなしで厚みは5.9mm」と正確に予告して的中率100%を誇っているCoinX氏の発言だけに注目を集めています。

CoinX氏のツイートによると「第7世代iPad(10.2インチ)と"新"iPad(10.5インチ、Proではない)はもうすぐ登場。ただし同時ではない」とのこと。それ以上の詳細には言及されていません。

現行の9.7インチから10インチへと画面サイズを拡大した第7世代iPadの予測は、まず中国メディアChina Timesが報道。その後にEEC(ユーラシア経済委員会)データベースから未発表iPadらしき7つの製品番号が発見されたほか、iOS 12.2ベータからも新デバイスの手がかりが見つかり、ますます信ぴょう性を強めています。

しかし、10.2インチと10.5インチの2タイプが本当だとして、どうやって差別化を図るのか。Apple Pencilへの対応/非対応や新機能の追加など、さらに憶測が膨らみそうです。

アップルの新動画配信サービス、コンテンツ確保にHBOやShowtimeと交渉中。25日の発表まであとわずか

showtime3月25日のスペシャルイベントが近づくなか、「It's show time」というキャッチに相応しく動画ストリーミングサービスが準備中との噂です。

米Bloomberg報道によると、アップルは自社制作のオリジナル番組や映画に加えてHBO、Shotime、Starzといった有料チャンネルからのコンテンツを取り込もうと交渉中とされています。

iPhoneやiPad、Apple TVなどアップル製品のみで楽しめる独自コンテンツは、デバイス買い換えの際に安価なAndroid端末にユーザーが流出しないための対策ともなりえるはず。

一方ではNetflixがユーザー新規登録をWeb経由に一本化するなど、大手メディアアプリの「App Store離れ」が目立ちます。それだけに噂されている有料雑誌(ニュース)サービスや動画ストリーミングサービスは、アップルの戦略において今後の要となるのかもしれません。

アップルの雑誌購読はPDFベース、ダウンロード可能? 手がかりがベータ版OSから発見

applenewsApple

iOS 12.2とmacOS 10.14.4の最新ベータ版から、噂のアップル有料ニュース(雑誌)購読サービスの手がかりが見つかったとの一報です。発見者は、アップル未発表製品のリーク情報で定評ある開発者のSteve Troughton-Smith氏で、「□□の最新記事が到着しました!」というプッシュ通知のイメージとともに報告しています。

これらデジタル雑誌はPDFで配信され、オフラインでも読めるようにダウンロードも可能とされているとのこと。ローカル保存に厳しい国内雑誌系サブスクリプションでは考えにくいサービスぶりです。

その一方で、新たなニュース購読サービスはアップルが買収したTextureをベースにするとされ、価格も引き継いで月額10ドル程度とされています。同様のサービスが月額4~500円で提供されている日本の感覚では、少しお高めになる可能性もありそうです。

iPad mini 5(仮)、マイク位置以外は4と同デザイン?専用ケースとされるリーク写真が公開

mini
91Mobiles

インドのモバイル系情報サイト91Mobilesが、iPad mini 5(仮)用と称するTPU製ケースの画像をリーク。マイク用の穴が中央の上部に移った他は、前モデルのiPad mini 4とほぼ同じのデザインを推測させるもの。

写真から窺えるのは、下部に2つのスピーカーとLightningコネクタ、上部にヘッドフォンジャックと電源ボタン、右側面に音量調整ボタン、そしてシングルレンズのリアカメラ。そうした構成は、昨年末に有名リーカーのOnleaks氏が100%確実ではないとした上で「背面のマイク位置以外はiPad mini 4と変化がなく、内部スペックのアップデートに留まる」とツイートした情報を補強したかたちです。

著名アナリストMing-Chi Kuo氏も、iPad mini 5については「アップグレードされたプロセッサと低コストのディスプレイ」と前モデルから3年半が経過したなりの処理速度アップ以上の期待をたしなめる予測をしていました。

しかし、iOS 12.2ベータからスマートキーボードとApple Pencil対応の手がかりも見つかっており、たとえ見かけが変わらなくても使い勝手は大きく進化しているかも、と希望を持ち続けたいものです。

新型iPadとAirPods 2(仮) アップルが量産準備中とのうわさ

iPad
アップルのPCB(プリント基板)関連サプライヤーが「次世代iPadデバイス」や「今後のAirPods」の大量生産に向けて準備中との報道。ソースはアップル関連の噂でおなじみの台湾業界情報誌DigiTimesです。

時に信ぴょう性の怪しい報道もあるものの、DigiTimesは台湾現地の電子部品メーカーとは繋がりが深く、Flexium InterconnectやZhen Ding Technologyといったアップルの台湾サプライヤー情報はかなり確度が高いと思われます。

さらにDigiTimesの情報筋は、アップルが25日のイベントで新型iPadおよびAirPodsシリーズを発表する予定だと語っているとのこと。が、一方では同イベントでは新サービスのみ発表され、新ハード製品は登場しないとの観測がもっぱらです。

米アップル関連情報サイトMacRumorsは、「サプライチェーン経由のDigiTimes報道は、イベントの詳細ではなく生産のタイミングのみに(信ぴょう性が)限られる」との分析をしていました。

果たして25日にAirPods 2やiPad mini 5が登場するのか、ないしは別イベントやニュースリリースのみでお披露目されるのか。あるいは全く発表されない......という事態も覚悟しておくほうがいいかもしれません。




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