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新iPad mini / Airは「eSIM」対応で海外旅行が便利に

Apple SIMとは違います

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年3月19日, 午後01:00 in mobile
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アップルが突如発表した新iPad mini / iPad Airはいずれも「eSIM」に対応。海外旅行などで、別途SIMカードを購入したり、高額な国際ローミングを利用しなくても、現地回線をサクッと契約して通信できるメリットを享受できます。

「eSIM」は「Apple SIM」に代わる組み込み型SIMカードです。インターネットを介して情報を書き換えることで、さまざまな通信事業者との通信に利用できます。

同様の仕組みはこれまでも「Apple SIM」として提供されていましたが、こちらは文字通りアップルの独自規格で、アップルが交渉した通信事業者しか利用できませんでした。一方の「eSIM」は業界団体のGSMAが主導した標準規格で、対応事業者は一気に増加する見通しです。アップルはiPhone XS / XR以降、Apple SIMからeSIMへのシフトを進めています。

なお、eSIMはまだ黎明期であり、渡航先によってはeSIMサービスが展開されていない場合もあります。アップルが対応事業者をリスト化しているので、渡航前に一度確認してみるのがオススメです。

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